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窃盗犯人は、下見をして犯行の機会をうかがっているため、無締まりの家ほど狙われる可能性が高くなります。犯人が嫌がるのは、侵入に時間がかかったり、人に見られたりすることです。
| 被害防止の基本は「カギかけ」。
不在時はもちろんのこと、在宅中でもカギをかける習慣をつけ、就寝時のカギかけも忘れないようにしましょう。 |
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1.玄関

2.窓
3.2階
4.外周
●ゴミ出しなどのわずかな時間でも、戸締まりをしていますか?
ゴミ出しや近くのコンビニエンスストアに行くときにも必ずカギかけを
浴室やトイレの窓等はカギかけを忘れがち→確認の習慣づけが大切
●帰宅が夜になるとき、明かりをつけて出かけますか?
●留守をするとき、置きカギをしていませんか?
●旅行など長期間の留守のときの防犯対策をしていますか?
防犯建物部品(CP製品)が被害防止に有効!!
多くの窃盗犯人は、無締まり箇所から室内に侵入する以外に、ガラスを割るなどの手口を用いて侵入しています。
侵入に5分以上かかると7割が犯行をあきらめると言われています。
防犯建物部品(CP製品)は、侵入攻撃から5分以上耐える優れた性能を持った安全、安心な建物部品です。
窓やドアの防犯対策として、CP製品の取り付けが有効です。
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