更新日:2019年1月25日

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現状と対策(融資保証金詐欺)

平成30年中の発生状況

認知件数と被害額

  • 認知件数   5件(前年比+2件)
  • 被害総額 835万円(前年比約+608万円)

被害者の性別・年齢別を見ると

  • 被害者は男性2名(50歳代、60歳代)、女性3名(40歳代、50歳代、70歳代)

こんな電話、封書、メールは詐欺です!!

  • 犯人は電話やファックス、はがきによって「借金の一元化」「低金利」等の文言で被害者を誘います。
  • 融資勧誘のダイレクトメール等を送付したり、ホームページや雑誌等に広告を掲載し、融資申込者に「契約事務手数料や契約担保金としてお金が必要」「返済能力を見極めるため1万円を融資するので手数料と利息として4万円を振り込んで」「保証金を支払えば、ブラックリストからはずして融資できる」などとだまします。

被害を防犯するための対策

1前に現金の振り込みを要求する場合は注意する

  • 保証金や借入金データの抹消など、いかなる名目であっても融資を前提に現金を振り込ませることは、正規の貸金業者では考えられません。
  • 国の制度として、保証金を納めると借入金データが抹消され、融資を受けられるというものはありません。

2ぐに振り込まず、ご家族や警察に相談を

  • 一人で判断せず、必ずご家族や警察に相談しましょう。

すぐに振り込まない・ひとりで振り込まない

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お問い合わせ

山梨県警察本部生活安全企画課 
住所:〒400-8586 甲府市丸の内1-6-1
電話番号:055(221)0110(代表)