更新日:2019年1月28日

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現状と対策(オレオレ詐欺)

平成30年中の発生状況

認知件数と被害額

  • 認知件数 32件(前年比+2件)
  • 被害総額 4,260万円(前年比約-2,782万円)

被害者の性別・年齢別を見ると

  • 被害全体の81%が女性
  • 全ての被害者が65歳以上

最近の騙しの手口

レオレ詐欺の犯行グループは、息子(娘)や孫、甥などになりすまし、「風邪をひいて声が変わった。」「携帯電話番号が変わった。」などというアポ電(予兆電話)をかけてきた後、様々な理由でお金を要求してきます。

また、警察官や銀行協会職員などになりすまして電話をかけてきて、キャッシュカードをだまし取る手口も発生しています。

被害を防止するための対策

電話詐欺グループの多くが、電話番号を表示させない「非通知」でアポ電(予兆電話)をかけてきています。非通知や知らない電話番号からの電話には注意し、電話の相手が息子や孫、警察官や金融機関職員などを名乗ったとしても、また、どんな理由であれ、「お金に関する話」であれば詐欺を疑ってください。

 仮に、キャッシュカードをだまし取られる被害に遭ったとしても、ATM利用限度額を低く設定することにより、被害を少なくすることができます。

不審な電話がかかってきたら

  • 電話を切って、すぐに110番通報を!
  • ご家族や警察への相談を!

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お問い合わせ

山梨県警察本部生活安全企画課 
住所:〒400-8586 甲府市丸の内1-6-1
電話番号:055(221)0110(代表)