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令和8年8月26日(水曜日)
公安委員会室
議事の概要は、次のとおりであり、それぞれ審議した。
地域課から、令和8年熊本地震における熊本県公安委員会からの援助要求について説明があり、原案どおり決裁された。
保安課から、猟銃等所持不許可処分者からの審査請求に対する弁明書の作成について説明があり、原案どおり決裁された。
運転免許課から、運転免許の取消処分9件に係る意見の聴取・聴聞について説明があり、原案どおり決裁された。
運転免許課から、運転免許の取消処分に関する審査請求に対する弁明書の作成について説明があり、原案どおり決裁された。
総務室長から、令和8年7月中の広聴事案の取扱状況に関して、受理状況及び感謝に関する処理状況について報告があり、その後、首席監察官から、苦情に関する処理状況について報告があった。
警務部長から、健康支援施策に関して、健康ポイント事業の実施、山梨県警察職場教養に関する訓令の改正について報告があった。
生活安全部長から、令和8年熊本地震に伴う県警察職員の現地派遣に関して、概要、特別自動車警ら部隊及び被災者支援部隊のそれぞれの活動内容について報告があった。
警備部長から、令和8年度山梨県警察総合防災訓練の実施に関して、目的、日時、場所、参加所属、主な訓練内容等について報告があった。
本部長から、「山梨県警察総合防災訓練について、6月に山梨県内で発生した震度6弱の地震の対応において、警察本部と警察署との連携に関して課題を感じている。実際の災害発生の際には、警察機関だけでなく、消防をはじめとした自治体や関係機関との情報共有がどこまで円滑に行えるかが重要であるため、これらの課題や問題意識をもって、しっかりと訓練を実施していきたい。」旨の発言があった。
〇広聴事案の取扱状況について
委員から、「実際の感謝事例の内容を聞いて、山梨県警察が非常に柔軟に対応できている良い例ではないかと感じた。職員一人ひとりが、自分のやるべきことをしっかり理解したうえで、自由裁量により行動できているということは、組織としてしっかり訓練ができており、統率がとれているということの現れであり、非常にすばらしいことだと感じた。」旨の発言があった。
〇健康支援施策について
委員から、「職員の健康に対する意識を醸成させるため、全職員が参加して継続して行っていくことを目標に進めてほしい。また、主な健康活動の内容については、分かりやすく周知するなど、職員が取り組みやすい環境作りに努めてほしい。」、「ポイント制の導入は良いことである。健康活動の中では、十分な睡眠をとることが重要である。警察の活動は、交番勤務、夜間勤務、災害対応など、不規則な勤務環境が多いため、夜間勤務後の休養の確保、連続勤務の抑制、仮眠環境の改善、睡眠に対する健康教育の実施など、現場の職員の意見を取り入れながら、快適な睡眠の確保に努めていただきたい。」旨の発言があった。
〇令和8年熊本地震に伴う県警察職員の現地派遣について
員から、「現地は、非常に暑いと聞いているため、派遣された職員が熱中症等にならないように、しっかりとした暑熱対策等を徹底してもらいたい。」旨の発言があった。
〇令和8年度山梨県警察総合防災訓練の実施について
委員から、「富士山における噴火・地震・水害等の災害に関しても、自治体と連携をとりながら、しっかりとした訓練・対策を行ってもらいたい。」旨の発言があった。
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