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令和8年5月13日(水曜日)
山梨県公安委員会室
議事の概要は、次のとおりであり、それぞれ審議した。
総務課から、公安委員会宛ての苦情申出に対する処理結果について説明があり、原案どおり決裁された。
運転免許課から、運転免許の取消処分9件に係る意見の聴取・聴聞について説明があり、原案どおり決裁された。
運転免許課から、運転免許関係事務の委託に係る公示について説明があり、原案どおり決裁された。
運転免許課から、指定教習所に対する行政処分の実施について、事案の概要、処分理由、原因及び処分手続き等についての説明があり、原案どおり決裁された。
運転免許課から、令和8年4月8日付けで送付した審査請求に係る弁明書の補正について説明があり、原案どおり決裁された。
総務室長から、音楽隊の活動目的、体制及び活動状況について報告があった。
警務部長から、令和8年度の山梨県警察柔道大会の開催について報告があった。
警務部長から、令和8年度の山梨県警察官友の会による功労職員等の表彰について報告があった。
本部長から、「これから気温の上昇も見込まれるため、警察官に対しての暑熱対策を、昨年と同様に進めていきたい。また、世間では五月病という話も聞くため、新任の若手職員や異動等で職場が変わった職員を中心にしっかりフォローしていきたいと考えている。
今は、仕事を行う時期と考えているため、引き続き新体制でしっかり取り組んでいきたい。」旨の発言があった。
委員から、「ゴールデンウィークも終わり、3月の人事異動以降、4月の初任科生入校式等の様々な行事への出席、県下警察署長会議での本部長訓示及び総務委員会での冒頭の首席監察官の発言などを通じて、県民の信頼に応える県警察のあるべき姿を強く感じることができた。
現在、本部長が各警察署への巡視を実施していると聞いており、公安委員会としても警察署協議会への視察を実施する。
職員が自らの健康管理を怠ることなく、県民の安全・安心を実現するべく職務に精励・精通していただきたい。」旨の発言があった。
委員から、警察官友の会の表彰について、「今回表彰される19人においては、県民のために大変努力された結果だと思っている。改めてお祝いを申し上げる。」
また、音楽隊の活動状況について「毎年、コンサート等鑑賞させてもらっているが、非常にすばらしいと感じている。今後も、引き続き広く活動を進めていただきたい。」旨の発言があった。
委員から、「採用1~3年目の若手職員を、いかに上手に育てるかは極めて重要であると思う。幹部職員は、日頃から指導や対話を大切にして、若手職員が誇りと使命感を持って職務を遂行できる環境作りに引き続き努めていただきたい。
職員の能力を少しずつでも向上させることができれば、県警察全体で非常に大きな効果として現れるため、若手職員の育成に努めていただきたい。」旨の発言があった。
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