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更新日:2012年3月6日

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虐待かもしれない。どうしたらいいんだろう

自分の疑いや心配を周囲の人がわかってくれない

虐待は表面化しにくいので、「もしかして」というあなたの疑いはとても重要になります。子どもを守るためにも、まず相談(通告)してみましょう。周囲の理解や協力を得るにはどうしたらよいかも、一緒に考えていきましょう。

虐待とも言い切れなくて・・・どうしようかと迷っています。

虐待でなくても、あなたからの相談は、苦しい思いをしている親子が「よき援助者」に出会うきっかけになるはずです。「気にかかる親子がいます」「力になってあげてほしいんです」と、ぜひ専門機関に話してみてください。

「秘密漏示罪」や「守秘義務違反」などになりませんか?

医師や公務員などには、業務上知り得た個人の秘密を守る義務があります。しかし、児童虐待の通告義務は、法律で守秘義務より優先される旨示されています。(児童虐待防止法第6条第2項)子どもを守ることが最優先であり、違反に問われることはありません。

私が電話したこと、周囲や本人に知られてしまわない?

相談した人が誰か特定されるような情報は、決してもらしません。秘密は守られます。

もしや・・・という疑いをひとりで抱えるのはたいへん。心の重さを専門機関とわかちあいましょう。

このページに関するお問い合わせ先

山梨県子育て支援局都留児童相談所 担当:相談援助担当
住所:〒402-0054 都留市田原3-5-24
電話番号:0554(45)7838   ファクス番号:0554(45)7836

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