更新日:2019年1月29日

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アッサムニオイザクラ

栽培の歴史

 

昭和50年頃、「サカタのタネ」で販売していたものを富士吉田の農家が導入した。

当時は日本中で試作栽培が行われたが、夏の暑さに弱いことやある程度の大きさにならないと開花しないこと、また開花期に葉が黄化して落ちやすいことなどから、花の美しさと芳香は好評だったにもかかわらず、富士北麓を除いて栽培はほとんどなくなった。

 

昭和56年から県総合農試岳麓分場で栽培技術確立に取り組み、昭和57年にはウニコナゾールによる開花数の増加、草姿の改善を図った画期的な栽培技術を確立した。さらに昭和60年にはシェードによる開花時期の促進に成功し、河口湖町の篤農家の肥培管理技術等と一体となって、市場において高い評価を得ている。

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山梨県農政部富士・東部農務事務所 
住所:〒402-0054 都留市田原三丁目3-3南都留合同庁舎 2 階
電話番号:0554(45)7830   ファクス番号:0554(45)7833

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