更新日:2016年3月1日

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大豆 カメムシ類

  • 県下全般に発生がみられる。
  • マルカメムシの成虫、幼虫は大豆の茎や葉柄から吸汁し、着莢数の減少や稔実の低下をきたす。ホソヘリカメムシ、アオクサカメムシ、ブチヒゲカメムシなどの成虫、幼虫は莢を吸汁し、子実が扁平になったり、吸汁痕が残ったりする。

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吸汁によって扁平になった子実

 

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マルカメムシの成虫

 

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