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山梨近代人物館教育普及事業

山梨近代人物館では、教育普及事業として、月1回程度、人物館において紹介する人物や県内文化財、その他歴史文化等を題材としたイベント等を実施しています。

過去の教育普及事業はコチラ

平成30年度第11回山梨近代人物館教育普及事業『明治・大正・昭和を駆け抜けた甲州人たち』

2月

横浜開港以来、横浜を拠点にして稼ぎ、それから東京に出て日本経済をリードし、東京ばかりか日本中のインフラ整備に力を注いだのが「甲州財閥」を呼ばれる甲州人たちでした。甲州財閥は、富士山のようなピラミッド型の一枚岩ではなく、それぞれに持っている能力をフルに発揮した、南アルプス型の連山のような実力者の集まりでした。

また、甲州財閥の範疇に入らなくても、明治・大正・昭和という時代を駆け抜けて、日本の経済文化などの向上に力を傾けた甲州人たちもいました。そんな人々について、話したいと思います。

第11回近代人物館教育普及事業(PDF:907KB)

開催日 平成31年2月16日(土曜日)13時30分~15時30分(受付13時から)
場所 山梨県庁舎別館3階「正庁」甲府市丸の内1-6-1
講師

作家 江宮隆之 氏

定員

50名(要申し込み)

定員になり次第、受付を終了します。

受講料 無料
申込方法

電話/FAX/メールにてお受けいたします。

 

 

平成30年度山梨近代人物館教育普及事業の予定

講演の内容、日程などは変更となる場合があります。変更があった場合はホームページ等でご案内します。

開催日

テーマ

内容

第1回

平成30年4月21日(土曜日)

 

人物学講座『山梨の殖産興業~ワインを学びにフランスへ留学した青年たち~』

日本のワイン醸造のためにフランスに渡り、山梨県のブドウ栽培やワイン醸造発展の基礎を築いた二人の青年、高野正誠・土屋龍憲。

今回の講座では、彼らの大志や外国文化との出会いにも想いを馳せながら、山梨の近代化への歩みを学びます。

平成30年度第1回教育普及事業開催案内(PDF:1,014KB)

第2回

平成30年5月19日(土曜日)

人物学講座『第五代県令 藤村紫朗と山梨の近代化』

わずか28歳で県令として着任し、産業の奨励や学校・道路の整備推進を行い、その時に建てられた擬洋風建築の建物を「藤村式建築」と呼ぶようになったほど、山梨に名を残した藤村紫朗。

今回の講座では、初期の山梨県政の基盤を固めた藤村紫朗について学びます。

平成30年度第2回教育普及事業開催案内(PDF:1,399KB)

第3回

平成30年6月9日(土曜日)

人物学講座『明治40年の大水害と塚本定右衛門』

明治40年の大水害で山梨に多くの被害が出たことを憂い、多額の造林費を寄付し、その功績によって現在でも「塚本山」の名を残した塚本定右衛門。

今回の講座では、明治40年の大水害の被害状況やその後の人々の生活、そして塚本が山梨にもらたしたもの、山梨との縁について学びます。

平成30年度第3回教育普及事業開催案内(PDF:1,170KB)

第4回

平成30年7月22日(日曜日)

人物学講座『人物から学ぶやまなしの歴史ツアー』

山梨には、どんな人がいて、どんなふうに山梨は作られていったのでしょうか?バスツアーで、人物の資料館やゆかりの地に行ってみましょう!各資料館では、詳しい説明を聞くことが出来ます。

山梨を知ると、もっと山梨が面白くなりますよ!自由研究にもぴったりです。

平成30年度第4回教育普及事業開催案内(PDF:1,484KB)

第5回

平成30年8月5日(日曜日)

講座『子どもから大人まで一緒に学ぼう

山梨の先人しらべ』

みなさんの暮らしている山梨県には、昔どんな人が住んでいて、どのように山梨や日本の農林業、政治、経済、芸術などと関わっていったのでしょうか?
今回の講座では、山梨にはどんな先人がいたのか紹介します。
興味のある人を見つけて、自由研究で調べてみましょう!

平成30年度第5回教育普及事業開催案内(PDF:830KB)

第6回

平成30年9月1日(土曜日)

人物学講座『杉浦譲と渋沢栄一

~幕末維新期の友情~

杉浦と渋沢は慶応3年の渡仏以降、親しく交流をするようになります。明治維新後、二人は民部省、大蔵省などで共に日本の近代化に尽力したほか、共著『航西日記』を出版するなど、公私にわたり交流がありました。

今回の講座では書簡、日記などの資料から、幕末維新期に杉浦と渋沢が果たした役割、そして二人の友情について学びます。

平成30年度第6回教育普及事業開催案内(PDF:2,587KB)

第7回

平成30年10月14日(日曜日)

 

人物学講座『旧知事室・正庁「復元」秘話

昭和5年に建てられた県庁舎別館。県指定有形文化財として保存活用を図るために、平成26年度に改修工事が行われました。設計に際しての秘話、工事が始まってからの出来事を、常に最前線で携わっていた設計者自らが解説します。創建時~改修前~工事中~改修後の写真をメインに保存修復内容の講座を行い、その後エピソードを紹介しながら館内を散策します。

平成30年度第7回教育普及事業開催案内(PDF:1,526KB)

第8回

平成30年11月17日(土曜日)

人物学講座『雨宮敬次郎

雨宮敬次郎は、「甲州財閥」と呼ばれる山梨出身の投資家・実業家のひとりで、「天下の雨敬」や「投機界の魔王」などの異名をとっていました。雨宮は、生糸や蚕卵紙などへの投資から浮沈を繰り返しましたが、その失敗や洋行経験から、鉄道や製粉など近代国家や社会の基盤となる事業へ投資・起業をし、実業家となりました。

本講座では、「山梨学院大学テレビセミナー甲州偉人伝シリーズ」として、1990年に山梨放送が制作した番組を視聴します。

平成30年度第8回教育普及事業開催案内(PDF:259KB)

第9回

平成30年12月22日(土曜日)

講座『山梨近代人物館のクリスマス 音楽会&おはなし会

偉人を学び、音楽をとおして山梨を感じられる講座です。

第1部おはなし会『僕らのまちにいた素敵な人たちのおはなし』

第2部音楽会『山梨県立甲府第一高等学校ア・カペラ部によるクリスマスソング』

第3部音楽会『岩崎けんいち&チャンティの音楽会』

平成30年度第9回教育普及事業開催案内(PDF:2,548KB)

第10回

平成31年1月20日(日曜日)

人物学講座『若尾逸平~ビジネスチャンスは天秤棒から~』

山梨県には、明治から昭和にかけて「甲州財閥」と呼ばれた実業家たちがいました。本講座の主人公若尾逸平は、天秤棒一本からスタートして、横浜の外国人に甲州の生糸や水晶を売り込みました。明治初期には山梨の経済界の中心人物に成長し、さらに東京の電気や鉄道事業へ進出していきました。若尾は、時代が求めるものをいち早く見抜いて実現し、それらの多くは、私たちの暮らしになくてはならない物となっています。若尾と共に活躍した他の甲州財閥とのエピソードにも触れながら、山梨の先人の業績をのぞいてみましょう。

平成30年度第10回教育普及事業開催案内(PDF:1,046KB)

第11回

平成31年2月16日(土曜日)

講座『明治・大正・昭和を駆け抜けた甲州人たち』

横浜開港以来、横浜を拠点にして稼ぎ、それから東京に出て日本経済をリードし、東京ばかりか日本中のインフラ整備に力を注いだのが「甲州財閥」と呼ばれる甲州人たちでした。甲州財閥は、富士山のようなピラミッド型の一枚岩ではなく、それぞれに持っている能力をフルに発揮した、南アルプス型の連山のような実力者の集まりでした。
また、甲州財閥の範疇に入らなくても、明治・大正・昭和という時代を駆け抜けて、日本の経済文化などの向上に力を傾けた甲州人たちもいました。そんな人々について、話したいと思います。

平成30年度第11回教育普及事業開催案内(PDF:907KB)

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