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山梨近代人物館教育普及事業

山梨近代人物館では、教育普及事業として、月1回程度、人物館において紹介する人物や県内文化財、その他歴史文化等を題材としたイベント等を実施しています。

→過去の教育普及事業はこちら

平成30年度第2回山梨近代人物館教育普及事業『第五代県令 藤村紫朗と山梨の近代化』

第2回普及事業チラシ明治6年。わずか28歳の藤村は、大小切騒動後の混乱冷めやらぬ山梨県第5代長官(当時の藤村は権令、のち県令となり、職制の変更により知事となる)に着任。

藤村は、勧業製糸場など産業の改良・奨励、学校、道路の整備推進など、山梨県の近代化に貢献しました。当時、藤村の主導で整備された学校をはじめとする擬洋風建築のことを特に「藤村式建築」と呼び、これらの建築は、近代化していく山梨県を象徴する存在でした。

「山梨の洋風建築‐ 藤村式建築百年‐ 」の著者であり、「郷土資料館 奈麻余美文庫」を運営している植松氏をお招きして、初期の山梨県政の基盤を固めた藤村紫朗について学びます。

第2回近代人物館教育普及事業(PDF:1,399KB)

開催日 平成30年5月26日(土曜日)13時30分~15時30分(受付13時00分から)
場所 山梨県庁舎別館3階「正庁」甲府市丸の内1-6-1
講師 植松光宏氏(郷土資料館奈麻余美文庫館長)
定員

50名(要申し込み)

定員になり次第、受付を終了します。

参加費 無料
申込方法

電話/FAX/メールにてお受けいたします。

  • 電話:055-231-0988
  • FAX:055-231-0991
  • メール:y-jinbutukan@yamanashi-bunka.or.jp

 

平成30年度山梨近代人物館教育普及事業の予定

講演の内容、日程などは変更となる場合があります。変更があった場合はホームページ等でご案内します。

開催日

テーマ

内容

第1回

平成30年4月21日(土曜日)

 

人物学講座『山梨の殖産興業~ワインを学びにフランスへ留学した青年たち~』

日本のワイン醸造のためにフランスに渡り、山梨県のブドウ栽培やワイン醸造発展の基礎を築いた二人の青年、高野正誠・土屋龍憲。

今回の講座では、彼らの大志や外国文化との出会いにも想いを馳せながら、山梨の近代化への歩みを学びます。

平成30年度第1回教育普及事業開催案内(PDF:1,014KB)

第2回

平成30年5月19日(土曜日)

人物学講座『第五代県令 藤村紫朗と山梨の近代化』

わずか28歳で県令として着任し、産業の奨励や学校・道路の整備推進を

行い、その時に建てられた擬洋風建築の建物を「藤村式建築」と呼ぶようになったほど、山梨に名を残した藤村紫朗。

今回の講座では、初期の山梨県政の基盤を固めた藤村紫朗について学びま

す。

第3回

平成30年6月9日(土曜日)

人物学講座『明治40年の大水害と塚本定右衛門』

明治40年の大水害で山梨に多くの被害が出たことを憂い、多額の造林費を

寄付し、その功績によって現在でも「塚本山」の名を残した塚本定右衛門。

今回の講座では、明治40年の大水害の被害状況やその後の人々の生活、そ

して塚本が山梨にもらたしたもの、山梨との縁について学びます。

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