ミュージアムについて

  • ミュージアムの概要
  • ミュージアムの紹介

ここから本文です。

更新日:2013年7月19日

ミュージアムについて

  • 施設概要
  • ミュージアムの紹介

ミュージアムの概要

名称

山梨県立宝石美術専門学校附属ジュエリーミュージアム
(通称:山梨ジュエリーミュージアム)

所在地

〒400-0031
甲府市丸の内1-6-1 山梨県防災新館1階やまなしプラザ内

交通アクセス

〒400-0031
甲府市丸の内1-6-1 山梨県防災新館1階やまなしプラザ内

施設概要

延べ床面積500平方メートル(展示室5室、実演工房、体験工房、ショップ)

ミュージアムの紹介

山梨県の宝飾産業は、江戸時代に上質の水晶が採掘され、水晶研磨の技法が伝えられたことが始まりといわれ、現在では、水晶やめのうなどの素材を使った美術彫刻やジュエリーの素材である宝石の研磨加工、ジュエリーを作る貴金属加工、更には国内外へのジュエリーの流通を行う企業など、ジュエリーに関わるあらゆる業務が集中する、世界的にも珍しい「集積産地」となりました。

本施設は、地場産業としての山梨の宝飾品加工生産の歴史、受け継がれるべき文化を守りながら、そこに見られる卓越した技術、そして生み出される美しい宝飾品の数々により、山梨宝飾産業と「山梨ジュエリー」のすばらしさを発信する施設を目指しています。

基本テーマ:「人々とともにあるジュエリー」

山梨県の地場産業である宝飾産業を広く県内外に紹介する施設であるとともに、人々に宝飾文化を身近なものとして伝えることで、子供から大人、学生から宝飾産業に従事する者まで広範囲な人々が「山梨ジュエリー」や宝飾産業に夢を抱けるよう、魅力あふれるミュージアムを創造することを基本理念とします。

そのために、宝飾の技術や教育につなげる施設とし、歴史から今を考え、学び、そして、未来の山梨県の宝飾産業の創造につながるよう、宝飾品を主軸にデザインや工芸等を含む、幅広い作品を展示します。

ミュージアムの基本的な性格

広く人々が楽しみ、愛される施設

「美しさ、綺麗さ、あこがれ、おもしろさ」など、本来宝石が持つ特性を活かし、人々が楽しみ、また、愛される施設とします。

まちとともに生き、成長する施設

中心市街地に位置する施設として、周囲に暖かみや彩り、楽しさやにぎわいを創出し、「まち」とともに成長する施設とします。

伝統技術を継承・発展させ、
未来につなげる施設

山梨県の宝飾産業の歴史、伝統、技術を守り伝えるとともにこれからの山梨宝飾産業の活性化に貢献する活動を行う施設とします。

集い、つくる、体験する施設

県内外の人々が自由に集い、参加できる場と機会を用意し、「山梨ジュエリー」に誰もが親しみ、ふれあい、楽しみながら学べる参加体験型の施設とします。

こどもたちが学び、考える、
想像力を育む施設

宝石美術専門学校の附属機関として、小中高校との密接な連携の中で教育活動に活用することにより、未来の山梨ジュエリー産業を担うこどもたちの情操教育の場とします。

世界とつながり、交流する施設

世界有数の宝飾集積産地である山梨県が設置するミュージアムとして、産業従事者だけではなく、広く一般消費者、観光客の接点を持ち、それらが交流し、情報交換や情報の受発信が行える施設とします。

ページの先頭へ戻る