更新日:2019年3月14日

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「やまなしの食」を考えるシンポジウムを開催しました!

最近、核家族化や外食機会の増加、地域社会の希薄化等により、若い世代が郷土食などに接する機会が減少しています。
このような中、県では受け継がれる郷土料理等のうち、次世代に残したい167品目を「やまなしの食」として認定しました。
「やまなしの食」に対する理解を深め、地域における継承活動つなげていくことを考えるシンポジウムを開催しました。


シンポジウムの概要は次の通りです。

  • 日時:平成31年2月5日(火曜日) 午後1時~午後4時(12時30分開場)
  • 場所:山梨県立文学館 講堂(甲府市貢川1-5-35)

 

「食の伝承マイスター」認証式

次の5団体を「食の伝承マイスター」として認証しました。

  • 上野原せいだのたまじ本舗
  • 山梨県立ひばりが丘高等学校うどん部
  • 甲府鳥もつ煮でみなさまの縁をとりもつ隊
  • 山梨県食生活改善推進員連絡協議会
  • 公益社団法人山梨県栄養士会

 

「やまなしの食」を考えるシンポジウム_1

「やまなしの食」を考えるシンポジウム_2

 

事例発表

「食の伝承マイスター」に認証された「上野原せいだのたまじ本舗」から活動内容の発表をいただきました。

基調講演

  • 演題 「山梨県の郷土料理の継承」

   講師 山梨大学教育学部 教授 時友 裕紀子 氏パネルディスカッション

パネルディスカッション

  • テーマ 「やまなしの食」を巡る歴史、食文化、今後の継承のあり方等について

   【コーディネーター】 中山 誠二 氏(南アルプス市ふるさと文化伝承館 館長)

      【パネリスト】 時友 裕紀子 氏(山梨大学教育学部 教授)

              藤澤 恵子 氏(山梨県食生活改善推進員連絡協議会)

              新海 桂子 氏(食べもの研究家・管理栄養士)

              秋山 美佐子 氏(南部町立富河小学校 栄養教諭)

              砂田 英司(山梨県県民生活部消費生活安全課 課長)

 

「やまなしの食」を考えるシンポジウム_4

「やまなしの食」を考えるシンポジウム_3

このページに関するお問い合わせ先

山梨県県民生活部消費生活安全課 
住所:〒400-8501 甲府市丸の内1-6-1
電話番号:055(223)1352   ファクス番号:055(223)1320

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