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更新日:2008年12月2日

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補装具費の支給・日常生活用具の交付

補装具費の支給

「補装具 」 とは 、 からだの失われた部分や 、 思うように動かすことのできない障害のある部分を補って 、 日常生活や職業生活をしやすくするために必要な用具をいいます 。

1 実施主体

市町村

2 補装具の種類

肢体不自由者(児)

義肢 装具 車いす 電動車いす 歩行器 歩行補助つえ 座位保持装置 座位保持いす※ 起立保持具※ 頭部保持具※

視覚障害者(児)

眼鏡 義眼

聴覚障害者(児)

補聴器(高度難聴用補聴器を含む)

ぼうこう又は直腸機能障害児

排便補助具※

重度両上下肢又は言語障害者(児)

重度身体障害者意思伝達装置

※印は、18歳未満のみ該当

  • 平成18年10月より、点字器、頭部保護帽、人工喉頭、歩行補助つえ(一本杖のみ)、収尿器、ストマ用装具は、日常生活用具に移行しました。
  • 平成18年10月より、色めがねは廃止されました。

3 支給対象者

身体障害者手帳を交付されている者

4 補装具費支給の流れ

  1. 市町村役場に「補装具費支給申請書」を提出
  2. 市町村役場は、同人世帯の前年の所得状況等「調査書」を作成
  3. 18歳以上の場合については、障害者相談所に来所判定が必要なもの、書類による判定が必要なものがありますので、詳しくは市町村役場で確認してください。
    また、18歳未満の児童についても、指定自立支援医療機関又は保健所の医師の作成した意見書が必要なものがあります。
  4. 市町村役場は、交付決定した者(支給対象者)につき、「補装具費支給決定通知書」及び「補装具費支給券」を交付する。
  5. 支給対象者は、補装具製作業者に「補装具費支給券」を提出し、契約を結んだ上で、補装具の購入又は修理を行う。
  6. 型取り、仮合せをし、適合判定実施後、引渡し。
  7. 支給対象者は、引渡し時に、補装具製作にかかった費用を補装具製作業者に支払うとともに業者から領収書を受け取る。
  8. 受け取った領収書に「補装具費支給券」を添えて市町村役場へ提出。
  9. 提出を受けた市町村役場は、内容を審査の上、支給対象者に対して自己負担分を除いた額の支払いを行う。

5 代理受領による方法

支給対象者の利便性や経済的な負担を考慮し、一定の要件を満たせば市町村役場から補装具製作業者へ直接利用者負担分を除いた補装具製作費を支払うことができる場合があります。

詳しい要件、手続き方法等はお住まいの市町村役場へお問い合わせください。

6 費用の負担

原則1割負担。所得に応じた負担上限月額を設けています。

7 問い合わせ先

お住まいの市町村役場障害福祉担当までお問い合わせください。

日常生活用具の給付

在宅の重度障害者の日常生活の便宜を図り、その福祉増進に資することを目的としています。

1 実施主体

市町村

2 日常生活用具の種類

  1. 介護・訓練支援用具
  2. 自立生活支援用具
  3. 在宅療養等支援用具
  4. 情報・意思疎通支援用具
  5. 排せつ管理支援用具
  6. 居宅生活動作補助用具(住宅改修費)

3 具体的な品目や申込み方法、費用の負担については、各市町村の担当者にお問い合わせください。

このページに関するお問い合わせ先

山梨県福祉保健部障害福祉課 
住所:〒400-8501 甲府市丸の内1-6-1
電話番号:055(223)1460   ファクス番号:055(223)1464

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