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更新日:2014年9月27日

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御嶽山の噴火による被害状況(平成26年9月28日12時30分現在)

1 現在の状況(山梨県内の被害情報は特にありません)

平成26年9月27日(土)
11時53分頃に岐阜県、長野県境にある御嶽山が噴火。

12時36分 気象庁地震火山部が、御嶽山に火口周辺警報
(噴火警戒レベル3、入山規制)を発表(1から3へ)
火口から4キロメートル程度の範囲に影響を及ぼす噴火が発生すると予想。

13時35分 気象庁地震火山部が、御嶽山に関する降灰予報を発表
  
15時50分 気象庁地震火山部が、御嶽山に関する降灰予報を発表
      噴煙の高さが火口縁上3,000mに達すると仮定した場合、岐阜県、長野県、山梨県で19時頃から降灰が予想されるとのこと。

18時30分 甲府市内で車両のフロントガラスに降灰らしきものを確認

19時00分 峡北消防本部からの情報によると、北杜消防署(長坂)、白州分署及び小淵沢分署において車両のフロントガラスに降灰らしきものを確認。

19時30分 北杜市役所では防災行政無線により、降灰による影響は確認されていないが今後の情報に注意する旨を広報した。

平成26年9月28日(日)
8時40分 南アルプス市 旧櫛形町において、車両のフロントガラスに降灰らきしものを確認とのこと。

9時30分 甲府市 国玉町、山宮町、丸の内で、車両のフロントガラスに降灰らしきものを確認とのこと。


 2 降灰時の注意

・火山灰が確認される場合は、マスクやゴーグル等で喉や目を守る。

・精密機械の故障の原因となるおそれがあるので、窓やドアはしっかり閉める。
 
・火山灰はとがった結晶質の構造をしているため、車のフロントガラスに積もっている場合は、ワイパー等でこすると傷が付く場合がある。この場合、多量の水で洗い流す。
 
・道路に火山灰が積もった場合、車等のブレーキが利きにくくなる場合がある。注意して運転することが必要。


※3時間ごとの被害情報につきましては、12時30分現在の状況をもって終了となります。
 今後の情報はページ下部の関連リンク先「やまなし防災ポータル」をご参照ください。

※詳細は下のPDFを参照してください。

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このページに関するお問い合わせ先

山梨県防災局防災危機管理課 
住所:〒400-8501 甲府市丸の内1-6-1
電話番号:055(223)1432   ファクス番号:055(223)1429

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