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更新日:2016年9月8日

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麻しん(はしか)発生中!

 平成28年7月下旬以降、全国で麻しん患者が急増しています。(7月18日から9月4日の間で約70名)

 特に、海外(インドネシア、タイ、中国などアジア地域)での感染のほか、千葉県内や関西国際空港(大阪府)での感染により、患者発生が増加しています。

 海外や国内で麻しんに感染する機会(麻しん流行地域への渡航、国内推定感染地での滞在、患者と同じ空間共有など)があり、その機会から約10日~12日(潜伏期間)後に発熱等の症状が現れたときは、麻しんの可能性を考慮し他の人への感染を防ぐため、あらかじめ医療機関に麻しんの可能性があることを連絡のうえ、指示に従って受診しましょう。

 麻しんの対策としては予防接種が重要です。定期の予防接種については対象者(1歳児、5歳~6歳で小学校就学前1年間)に対して案内されますので、対象期間内に接種を受けるようにしましょう。 また、これまでに麻しんにかかったことがなく、接種回数が2回に満たない方で、流行国に渡航するような場合や、医療従事者、学校関係者、保育福祉関係者など、麻しんにかかるリスクの高い方や麻しんにかかることで周りへの影響が大きい場合には、2回接種となるようワクチンを接種することをお勧めします。
 なお、妊娠中の方は麻しんの予防接種を受けることができません。接種後2か月は、胎児への影響を考慮して避妊する必要があります。ご注意ください。

このページに関するお問い合わせ先

山梨県福祉保健部健康増進課 担当:感染症担当
住所:〒400-8501 甲府市丸の内1-6-1
電話番号:055(223)1494   ファクス番号:055(223)1499

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