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更新日:2016年11月22日

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山梨県後発医薬品適正使用促進講演会を開催します

 後発医薬品(ジェネリック医薬品)は、先発医薬品と品質・有効性・安全性が同等であるものとして厚生労働大臣が製造販売の承認を行っている医薬品です。一般的に、開発費用が安く抑えられることから、先発医薬品に比べて薬価が低くなっています。
 このため、後発医薬品の普及は、患者負担の軽減や医療保険財政の改善に資するもので、医療費の効率化を通じて限られた医療費資源の有効活用を図り、国民医療を守ることになります。
 しかし、日本は欧米諸国と比較して使用が進んでおらず、その中でも特に山梨県は後発医薬品の使用が全国平均を大きく下回っております。
 そのため、山梨県では、一般県民の方々に、後発医薬品について分かりやすく解説し理解を深めてもらい、更に後発医薬品に関する最新の科学的所見と使用促進に係る取り組み等を紹介するため、「平成28年度山梨県後発医薬品適正使用促進講演会」を開催します。
《山梨県後発医薬品適正使用促進講演会》
◯日時:平成28年12月1日(木)午後2時30分~5時
◯場所:山梨県立文学館 講堂(甲府市貢川1丁目5番35号)
◯内容
・基調講演
 演題:「後発医薬品の基礎について」
 講師:明治薬科大学名誉教授 
    (一社)日本ジェネリック医薬品学会理事 緒方宏泰氏
・シンポジウム
  テーマ:「後発医薬品の安心使用について」 
  コーディネーター 古屋好美氏
           (山梨県中北保健所長)
  パネリスト    緒方宏泰氏
         ((一社)日本ジェネリック医薬品学会理事)
  パネリスト    藤井道孝氏
         ((一社)山梨県医師会理事)
  パネリスト    磯部克彦氏
         (山梨県病院薬剤師会長)
  パネリスト   川原勝彦氏
         (全国健康保険協会山梨支部企画総務部長)
  パネリスト   井黒ひとみ氏
         (日医工株式会社営業本部学術部長)
  パネリスト   深沢公子氏
          (山梨県女性団体協議会副会長)

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山梨県福祉保健部衛生薬務課 担当:薬務担当
住所:〒400-8501 甲府市丸の内1-6-1
電話番号:055(223)1491   ファクス番号:055(223)1492

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