トップ > 組織から探す > 産業人材育成課 > 奨学金返還支援対象者の新規募集(令和元年度(2019年度)卒業予定者及び令和2年度(2020年度)卒業予定者)

ここから本文です。

 奨学金返還支援対象者の新規募集(令和元年度(2019年度)卒業予定者及び令和2年度(2020年度)卒業予定者)

県では、製造業における技術系人材の県内就職を促進するため、令和元年度(2019年度)及び令和2年度(2020年度)に大学、大学院、高等専門学校を卒業予定で、独立行政法人日本学生支援機構の奨学金の貸与を受けている方を対象として、次のとおり募集を行います。

1:募集期間

令和元年(2019年)10月1日(火曜日)から令和2年(2020年)2月28日(金曜日)まで

2:募集人数

令和元年度(2020年3月)卒業予定者 18名

令和2年度(2021年3月)卒業予定者 35名

3:募集対象

申込日現在に、大学、大学院、高等専門学校のうち、理学部、工学部若しくはこれらに準ずる学部、研究科等に在学し、次のすべてに該当する学生

県内外の大学、大学院、高等専門学校は問わず、出身地は問いません。

一:独立行政法人日本学生支援機構の第一種奨学金、第二種奨学金の貸与を受けていること。

二:令和元年度卒業予定者については、令和2年9月末までに、令和2年度卒業予定者については、令和3年9月末までに、

  山梨県内の機械電子産業(※1)の企業における、企画・開発、製造部門への就職を希望していること。

三:令和元年度卒業予定者については、令和2年4月初日を、令和2年度卒業予定者については、令和3年4月初日を起点とした

  10年間に、8年間以上山梨県内に勤務し、かつ県内に定住する見込みであること。

1:機械電子産業(例示)

 ・プラスチック製品製造業 :プラスチック部品製造、樹脂製品製造等
 ・金属製品製造業 :金属プレス製品製造、金属熱処理、ボルト・ねじ製造等
 ・はん用機械器具製造業 :ポンプ、エレベータ、物流運搬設備、消化装置製造等
 ・生産用機械器具製造業 :農業・建設機械、金属加工機械、半導体製造装置、ロボット製造等
 ・業務用機械器具製造業 :事務用機器、計量器、医療用器械器具、光学機械器具製造等
 ・電子部品・デバイス・電子回路製造業 :半導体素子、スイッチ、光ディスク製造等
 ・電気機械器具製造業 :発電用器具、電気照明、電池、電気計測器製造等
 ・情報通信機械器具製造業 :携帯電話機、映像・音響、コンピュータ製造等
 ・輸送用機械器具製造業 :自動車、鉄道車両、船舶部品、フォークリフト製造等

(参考企業)

こちらの山梨県機械電子工業会の参加企業を参考にしてください。

4:補助金額

大学等の在学時に、日本学生支援機構の奨学金として貸与を受けた額のうち、卒業前2年間に貸与を受けた額

 ※大学などを卒業した後に県内企業で働いた期間に応じ、卒業前の2年間に借りた奨学金に対して補助を行います。

 ※就職した年の翌年度から、借りた奨学金の8分の1を毎年受け取ることができます。

 ※8年以上県内に勤務すれば、全額分の補助を受けることができます。

 (転勤などで一時的に県外に勤務した場合も、卒業後10年のうち8年間県内に勤務すれば満額が補助されます。)

 ※補助対象となる2年間の奨学金の額は個人差がありますが、最大で211万円の補助を受けることができます。

5:その他

詳細については募集要項でご確認ください。

リーフレット(PDF:460KB)

奨学金返還支援対象者募集要項(PDF:153KB)

(参考)別表(PDF:57KB)

応募様式(ワード:33KB)

記載例(PDF:159KB)

Adobe Acrobat Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

このページに関するお問い合わせ先

山梨県産業労働部産業人材育成課 担当:人材育成担当
住所:〒400-8501 甲府市丸の内1-6-1
電話番号:055(223)1567   ファクス番号:055(223)1560

広告スペース

広告掲載について