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更新日:2019年3月19日

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公共建築物等における木材利用の推進について

平成22年10月1日に「公共建築物等における木材の利用の促進に関する法律」が施行され、国及び地方公共団体等が整備する公共建築物等に積極的に木材を利用することが定められました。

これを受け、山梨県では、「山梨県内の公共建築物等における木材の利用の促進に関する方針」を平成23年3月に策定し、県内の公共建築物の木造化・内装木質化を推進するとともに、公共土木工事等において木材の利用を積極的に進めることとしました。

その後、CLT等新たな木質部材の開発、建築基準法の改正など、林業・木材産業を取り巻く状況が変化したこと、及び、国が平成29年6月に「公共建築物における木材の利用の促進に関する基本方針」を変更したこと等を踏まえ、県方針の見直しを行いました。

 

県の方針

 

国の方針等

公共建築物等における木材の利用の促進に関する法律等(林野庁ホームページ)

 

市町村の方針

山梨県内の全27市町村において、策定済み。

(参考)全国の自治体の策定状況について(林野庁ホームページ)

 

木材利用の状況

県が整備する公共建築物及び公共土木工事における木材利用状況(PDF:140KB)

 

 

はじめよう木造建築

県産材の利用を推進するため、県内の森林資源や、県産材の利用意義などを紹介したパンフレットを作成しました。

はじめよう木造建築(PDF:2,704KB)

(A4縦の両面印刷で利用できます。)

はじめよう木造建築(PDF:2,449KB)

(両面印刷後、中綴じすることでパンフレットとして利用できます。)

 

木材利用の事例

  • 県内の公共建築物の木造化・内装木質化の事例の一部についてご紹介します。

県産材を活用した公共建築物の整備事例(PDF:3,156KB)

 武田の杜サービスセンター 小菅村体育館

早川町役場 小菅村役場

県産材の加工・流通体制等について

  • 公共建築物等の構造材や内装材に利用されている無垢製材、集成材、LVL、CLTといった様々な県産木質部材の加工・流通体制等について紹介します。

県産材の加工・流通体制等について(PDF:1,012KB)

県産材認証制度について

  • 山梨県産材の生産履歴の明確化とその認証を行う【県産材認証制度】については、「山梨県産材認証センター」が認証機関として運営を行っています。
  • 県産材を取り扱う事業者は、山梨県産材認証センターの審査を経て登録事業者として認定され、登録事業者が発行する県産材の生産履歴を明らかにした県産材管理票(県産材納入証明書)が県産材であることの証明となります。
  • 県産材認証制度の各種規程及び登録事業者のリストについては、以下の山梨県産材認証センターホームページをご覧ください。

山梨県産材認証センターホームページ

オープンデータ

クリエイティブ・コモンズ表示4.0国際ライセンス 山梨県内の公共建築物等における木材の利用の促進に関する方針の概要(PDF:64KB)

国の方針に沿って県が策定した公共建築物等における木材利用方針の概要

クリエイティブ・コモンズ表示4.0国際ライセンス 山梨県内の公共建築物等における木材の利用の促進に関する方針(PDF:64KB)

国の方針に沿って県が策定した公共建築物等における木材利用方針

クリエイティブ・コモンズ表示4.0国際ライセンス 山梨県内の公共建築物等における木材の利用の促進に関する方針の見直しの背景及び概要(PDF:64KB)

国の方針に沿って県が策定した公共建築物等における木材利用方針の見直し背景等

クリエイティブ・コモンズ表示4.0国際ライセンス 県が整備する公共建築物等における木材利用状況(PDF:64KB)

県が整備する公共建築物等における木材利用状況

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このページに関するお問い合わせ先

山梨県森林環境部林業振興課 担当:木材資源活用担当
住所:〒400-8501 甲府市丸の内1-6-1
電話番号:055(223)1653   ファクス番号:055(223)1679

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