発表日:2012年8月21日

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発表資料

山梨県イメージアップ大賞について

制度の概要

1.根拠
「山梨県イメージアップ大賞表彰要領」(平成4年1月7日施行)
2.目的
スポーツ、芸術、文化、産業などあらゆる分野で、県民に感動、爽快感を与えるような活躍をし、その活躍が全国に紹介され、山梨県のイメージアップに貢献したと認められる個人又は団体を表彰することにより、県民のふるさと意識の高揚に資することを目的とする。
3.選考・表彰 各報道機関、県関係者で構成する選考委員会で表彰対象者を選考し、知事が表彰する。
4.表彰方法
表彰は賞状及び副賞を授与する。

内容

山梨県イメージアップ大賞選考委員会(平成24年8月17日)の結果を踏まえ、次のとおり表彰することを決定した。

○「山梨県イメージアップ大賞」鈴木聡美(すずきさとみ)氏
(表彰理由)
鈴木聡美選手は、平成3年1月29日福岡生まれ。九州産業大学付属高校を経て、現在、山梨学院大学に在籍中。4歳から水泳を始め、大学入学以降、数々の大会で輝かしい戦績を残してきた。今回のロンドン五輪では、女子100m平泳ぎで銅メダル、続く女子200m平泳ぎで日本タイ記録を出して銀メダル、更に女子400mメドレーリレーでは第2泳者を務め、日本新記録で銅メダルを獲得するなど、日本競泳陣躍進の中心的存在となった。
このように日本女子選手が同一五輪において3個のメダルを獲得することは、史上初の快挙であり、県民に大きな感動と夢や希望を与えるとともに数多くのメディアに取り上げられ、国内外における本県のイメージアップに大いに貢献したと認められるため。
(※主な受賞歴等詳細は別紙参照)

○「山梨県イメージアップ大賞」米満達弘(よねみつたつひろ)氏
(表彰理由)
米満達弘選手は、昭和61年8月5日富士吉田市生まれ。県立韮崎工業高校、拓殖大学を経て、現在、陸上自衛隊朝霞駐屯地・自衛隊体育学校所属の自衛官。高校からレスリングを始め、これまでも世界選手権など、数々の大会で輝かしい戦績を残してきた。今回のロンドン五輪では、レスリング男子フリースタイル66キロ級で見事、金メダルを獲得した。
このように山梨県勢が個人競技で金メダルを獲得することは、初の快挙であり、こうした活躍は、県民に大きな感動と夢や希望を与えるとともに数多くのメディアに取り上げられ、国内外における本県のイメージアップに大いに貢献したと認められるため。
(※主な受賞歴等詳細は別紙参照)

○表彰日時
・米満達弘氏・・・平成24年8月29日(水曜日)13時50分~(特別会議室)
・鈴木聡美氏・・・平成24年9月3日(月曜日)14時20分~(特別会議室)

鈴木聡美氏

「山梨県イメージアップ大賞」鈴木聡美氏

米満達弘氏

「山梨県イメージアップ大賞」米満達弘氏

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