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発表日:2011年2月7日

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発表資料

山梨県とイオン株式会社との包括提携協定について

内容

山梨県(知事:横内 正明)とイオン株式会社(代表執行役社長:岡田 元也)は、本日、包括提携協定を締結することとなりましたのでお知らせいたします。

 本提携は、平成23年3月17日(木曜日)のイオンモール甲府昭和のオープンを機に、山梨県とイオングループ双方がもつ資源を有効に活用し、県内の一層の活性化及び県民サービスの向上を図ることを目的としております。この度の提携により、山梨県産品の販売促進や観光振興、防災、福祉、環境、ICカードの活用など下記11項目の分野にわたり双方で協力し、さまざまな取り組みを進めてまいります。

 本提携の第一弾として、「やまなし富士山WAON」を平成23年3月11日(金曜日)から発行いたします。このカードがイオンの店舗をはじめファミリーマートやマクドナルド、吉野家など全国95,500箇所にのぼる「WAON」加盟店で利用された金額の一部が、イオンから「富士山世界文化遺産登録 山梨県推進募金会」に寄附され、富士山の世界遺産登録に向けた活動に活用されます。

 イオンは、自治体との包括提携協定を締結しており、山梨県が10府県目となります。また、都道府県と提携して独自デザインのWAONカードを提携発行するのは、全国7例目となります。

 今後も山梨県とイオンは、協力してイオンのショッピングセンターでの山梨県産品の販売促進や観光PR活動などに取組んでまいります。

1.包括提携の概要
(1)地産地消と山梨県産品の販路拡大に関すること。
(2)地域・暮らしの安全・安心に関すること。
(3)災害対策に関すること。
(4)県政情報の発信に関すること。
(5)観光の振興に関すること。
(6)健康増進・食育に関すること。
(7)環境の保全と創造に関すること。
(8)子育て支援及び青少年の健全育成に関すること。
(9)高齢者の支援及び障害をもつ人の支援に関すること。
(10)ICカード等を活用した地域振興・社会貢献に関すること。
(11)その他、地域社会の活性化・住民サービスの向上に関すること。

2.「やまなし富士山WAON」の概要
■ 発行開始日:2011年3月11日(金曜日)
■ 販売場所:山梨県内及び首都圏のイオンの店舗約60店舗と山梨・静岡・愛知・神奈川県内のマックスバリュ東海(株)の約90店舗の合計約150店舗で販売開始し順次拡大予定
※3月1日にジャスコとサティの店名は「AEON(イオン)」に統一し、よりお客さまにご満足いただける、地域に密着した店舗を目指し新しいスタートを切ります。
■ 販売目標:初年度5万枚
■ 発行手数料:1枚300円(税込み)
■ チャージ可能金額:上限5万円(一回あたりのチャージ金額は2万9千円です)
※ このカードが全国の95,500箇所にのぼる「WAON」加盟店で利用された金額の一部が、イオンから「富士山世界文化遺産登録 山梨県推進募金会」に寄付され、富士山世界文化遺産登録に向けた活動に活用されます。

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山梨県知事政策局政策企画グループ 
住所:〒400-8501 甲府市丸の内1-6-1
電話番号:055(223)1553   ファクス番号:055(223)1776

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