更新日:2011年2月18日

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荒川河川敷の積極的活用について

ご質問

荒川の河川敷は、規制ばかりが目について利用者も少ないようですが、もったいないように思います。
 ゴルフをやったり、バーベキューをやったり、花火を上げたりなど危険性のあるようなことは当然規制すべきです。
 しかし、「犬を入れるな」と規制しても、守らない人が多くて糞だらけになっています。
 そこで、むしろ「あれをするな、これをするな」と言うよりも河川敷の一部をドッグランとして利用させたほうがいいのではないかと思います。

回答

いただいた「荒川河川敷の積極的活用」につきまして、治水課からお答えします。

 荒川の高水敷については、県民の憩いの場、またはスポーツ・レクリエーション活動の場として、多くの人々に利用していただいております。
 しかしながら、利用者の中には、犬をリードから放したり、散歩中の糞を放置したりする迷惑行為があることから、この対策として、看板を設置するなど、河川愛護に向けた啓発に取り組んでいるところであります。
 河川敷は本来、洪水を沿川の住宅地等に氾濫させることなく、安全に下流へ流下させる重要な目的があり、河川敷地においては、水の流れの阻害となる工作物の設置については、厳しい規制があります。
 ご提案いただいたドッグランについては、これら治水上の制約はもとより、不特定多数の犬、飼主の集まる場所となることから、他の河川利用者とのトラブル防止、衛生面への配慮、また、何より地域の方々の理解を得ることなど、その設置にはいくつもの課題があるものと考えております。
 迷惑問題の防止については、今後も引き続き関係機関と連携し、取り組んで参りますので、ご理解のほどよろしくお願いいたします。
 このたびは貴重な意見をいただきありがとうございました。

受理日 2010年12月13日
回答日 2010年12月17日

このページに関するお問い合わせ先

山梨県県土整備部治水課 
住所:〒400-8501 甲府市丸の内1-6-1
電話番号:055(223)1700   ファクス番号:055(223)1704

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