更新日:2010年10月20日

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子宮頸がん予防接種について

ご質問

最近、小学校6年生と、中学3年生の女子に子宮頸がんの予防接種が無料でできるようになりました。なぜ、高校生の女子は対象にならないのでしょうか。
 高校生の娘を持つ親たちは皆さん、とても心外だと言っています。
 これから進学にますますお金がかかり、接種してあげたくてもすごく高額です。県で早急にご検討いただき高校3年生の女子にも無料接種できるようにしてください。

回答

いただいた「子宮頸がん予防接種」の件につきまして、健康増進課からお答えします。
 山梨県では、がん対策推進の目的で、全国でも先進的な取り組みとして、子宮頸がん予防ワクチンの接種費用助成事業を6月県議会において予算化したところです。
 助成の対象は、日本産科婦人科学会、日本小児科学会等からワクチン接種効果が高いと推奨されている11歳~14歳のうち、推奨年令となる小学校6年生を助成対象とし、制度導入時に推奨年齢の上限にある中学3年生についても、経過措置として対象としたところです。
 厚生労働省は、平成23年度予算の概算要求において、子宮頸がん予防対策事業として予算要求されており、今後、国が新しい補助事業等を開始した場合は、県としても現在の助成事業を再度検討することとしております。
 なお、子宮頸がんはワクチン接種だけでは100%予防することはできません。定期的に子宮頸がん検診を受けることで、早期病変や早期がんを発見治療することができますので、検診を忘れずに受けるようにしてください。

受理日 2010年09月07日
回答日 2010年09月14日

このページに関するお問い合わせ先

山梨県福祉保健部健康増進課 
住所:〒400-8501 甲府市丸の内1-6-1
電話番号:055(223)1493   ファクス番号:055(223)1499

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