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更新日:2010年8月23日

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武川町から須玉町へのトンネルについて

ご質問

武川住民の大勢の方から、日野春トンネルの電気が暗いと言われており、県にも何回かお願いしているようですが、県の答弁は「基準」でしてるとのことです。
 武川から手前の日野春トンネルには400メートルで32個の電気がついています。次の和田トンネルには100メートルで33個の電球がついているのですが、何を基準としているのか伺いたいと思います。一度是非現地確認してください。
 和田トンネルの数を減らして、日野春トンネルにつけるというわけにはいかないでしょうか。

回答

いただいた「武川町から須玉町へのトンネル」の件につきまして、道路管理課からお答えします。
 トンネル内の照明の基準は次のとおりで、日野春トンネルと和田トンネルの照明はこの基準により設置しています。
 1 入り口部照明
   入り口部の照明は、昼間にトンネルに入る際に生じる急激な明るさの変化と、進入直後に起きる眼の順応の遅れを緩和するために、出入り口を最も明るくして、中に入るに従って順次暗くしていきます。自動車の想定速度によって異なりますが40km/hとすると、入り口部照明の長さは130mになり、その先は下記の比較的暗い基本照明となります。
 2 内部の基本照明
   内部の基本照明は、自動車の想定速度や交通量により明るさが定められており、明るさは入り口部照明の最も明るい部分の30分の1くらいです。

 和田トンネル(149m)は短いため、トンネル両側からの入り口部照明だけで基本照明の部分がなく、明るいトンネルになっています。
 対照的に、日野春トンネル(377m)は、照明灯が79個設置してありますが、基本照明の部分が100m以上と長いため、暗く感じられます。さらに、トンネル内でカーブしているため、トンネルに入った時に出口が見えないことも暗く感じられる原因と思われます。
 日野春トンネルの照明の増設は困難ですが、虫などにより汚れた照明器具の清掃等を行い、少しでも明るくなるように努めてまいります。

受理日 2010年07月20日
回答日 2010年07月28日

このページに関するお問い合わせ先

山梨県県土整備部道路管理課 
住所:〒400-8501 甲府市丸の内1-6-1
電話番号:055(223)1695   ファクス番号:055(223)1699

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