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更新日:2010年8月23日

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一級河川「鳩川」の土手の崩れについて

ご質問

所有地の東側を河川「鳩川」が流れており、S56年頃に大泉側は河川堤防の工事をきちっとしていただきました。その際に○○○側の土手が崩れてきて危ないので大きな石とジャカゴ(大きな網のかごで中には石が入っている)を応急処置をしてもらいました。
 その後、30年がたち土手が毎年台風等で大雨が降るたびに水量が増えると、河川の落差がある場所なので、ジャカゴが徐々に押し流されて、現在は川の中央に押し流され流れを堰き止めている格好です。大雨等で水量が増えると落差の場所に水が溜まり、西側の土手が崩れて危険な状態です。また、水量が増えるときには一緒に流木、大きな石、ごみ等も流れてきますので、その場所で堰き止められ、一気に流れると大災害が起こりうるかも知れません。
 また、母がその土地の草取り、草刈り等管理をしており、徐々に土手が崩れてきている箇所から川までの深さが3m位ありますので、川に落ちて、けがをしてからでは遅いのではないかと思っております。
 担当者の方に是非現地を見て頂き、崩れてこない工事をお願いいたします。ご検討くださいますようよろしくお願い申し上げます。

回答

いただいた「一級河川鳩川の土手の崩れ」の件につきまして、治水課からお答えします。
 先日、中北建設事務所峡北支所の担当者が現地の状況を確認させていただきました。
 当箇所については、落差工の下流がS字に屈曲していることから、浸食により落差工直下流の蛇篭等が一部押し流されたものと思われます。
 対応策としては、蛇篭を撤去した上で浸食を防止する構造物の施工が必要になると考えられます。
 しかしながら、他の河川や地区からも○○様と同様な要望が多く出されており、すべての要望に即座に対応することが難しい状況であります。
 したがいまして、出水状況等現地の状況を注視するなかで、危険度の高い箇所から工事を実施していきますので、ご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。

受理日 2010年07月05日
回答日 2010年07月12日

このページに関するお問い合わせ先

山梨県県土整備部治水課 
住所:〒400-8501 甲府市丸の内1-6-1
電話番号:055(223)1700   ファクス番号:055(223)1704

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