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更新日:2017年12月28日

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運転免許証の自主返納について

転免許証の自主返納制度とは、加齢等によって運転に不安を感じる方などが、免許証の「有効期限内」に「自らの意思」により、免許証の取消を申請できる制度です。
内においてもアクセルとブレーキの踏み間違いによる事故など、高齢運転者の交通事故が相次いで発生しています。加齢に伴う身体機能の低下は、個人差はありますが、誰にでも起こるものです。

「車の運転の必要ない方」、「車の運転が不安な方」のほか

  • 物が見えにくくなった等の視力の衰え
  • ブレーキを踏む、ハンドル操作をする際の判断力の低下
  • アクセルとブレーキの踏み間違い
  • 信号や標識を見落とすことが多くなった

などの症状を自覚した際には、「自主返納制度」を利用して免許証を返納することをご検討ください。

なお、免許証を有効期限内に自主返納された方は、免許証の代わりに身分証明書として用いることができ、バスやタクシーの割引等さまざまなサービスを受けることができる「運転経歴証明書」の交付を申請することができます。

身体機能の低下による運転への不安や自主返納制度の手続き等のご相談は、

交通部運転免許課(055-285-0533)、同課都留分室(0554-43-4101)、又は各警察署にお問い合わせください。

運転免許証自主返納

お問い合わせ先

県警察本部運転免許課TEL055-285-0533(代)
運転免許課都留分室TEL0554-43-4101