更新日:2020年9月24日

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ハンドサイン運動の励行

県内では、本来、歩行者が優先であるべき横断歩道において、止まらない車が多く見られるほか、歩行者がはねられる交通事故が発生しています。
こうした中、当県警察では、横断歩道を安全に利用していただくためハンドサイン運動を展開しています。

  • ハンドサイン運動とは

主に信号機が設置されていない横断歩道において歩行者の安全確保を目的にする運動です

  • 歩行者は

横断歩道を渡る時、軽く手を挙げて意思表示する等、車の運転者に合図を送りましょう。

  • ドライバーは

横断歩道に渡ろうとしている人に「どうぞ」と手を差し出して合図を送り、先に横断させましょう。

ハンドサイン横断歩道

また、通称ダイヤマークは、「この先に横断歩道又は自転車横断帯があります。」と事前に予告する意味の標示です。ダイヤマークを見たら、横断歩道等の手前であるため、横断歩行者等がいる場合に、すぐに停まれるように注意しましょう。
歩行者が安全で安心して横断歩道を利用できるよう、ハンドサイン運動を実践していきましょう。

 

お問い合わせ先

県警察本部交通企画課TEL055-221-0110(代)