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更新日:2020年9月28日

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電話詐欺の被害防止~電話でお金の話・キャッシュカードの話は詐欺を疑って~

【県内で多発している電話詐欺の手口】

欺グループが金融機関職員、警察官等になりすまし、「キャッシュカードが不正に使われている。」「事件のため、キャッシュカードを一旦預かる必要がある。」などと電話をかけ、言葉巧みにキャッシュカードの暗証番号を聞き出し、その後、短時間のうちに高齢者宅を訪れ、キャッシュカードをだまし取る手口が多発しています。
また、親族(子供や孫等)になりすまし、「カバンをなくしてしまった。カバンの中に小切手が入っていた。小切手の代わりにすぐに現金が必要になった。」などと電話をかけ、現金をだまし取る手口も多く発生しています。

キャッシュカードをだまし取る詐手口 キャッシュカードをだまし取る詐欺(警察官になりすまし)

被害防止のために知っておいていただきたいこと

電話詐欺の被害に遭わないために重要なことは、家族の絆です。
子供や孫世代にあたる方は、普段からお父さん(おじいちゃん)、お母さん(おばあちゃん)と頻繁に連絡をとるなどして、被害に遭わないように注意してあげてください。

被害に遭わずに済んだ人の多くは、詐欺の電話を見破った理由を「本物の息子(孫)の声や話し方と違った。」「家族にすぐ相談した。」などと話しています。
普段から家族間で連絡を取ることで、詐欺グループからの電話内容の不自然さに気付き、少しでも不審に感じた時に家族へ相談できれば、電話詐欺の被害には遭いません。
電話で、「お金」、「キャッシュカード」、「暗証番号」の話が出たら詐欺です。
直ぐに電話を切って110番通報してください。

お問い合わせ先

県警察本部生活安全企画課TEL055-221-0110(代)