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更新日:2020年8月13日

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行楽期における山岳遭難の防止

秋の行楽期には、登山をはじめ、ハイキング、渓流釣り、茸採り等で県内各地の山には多数の方が訪れます。

入山時の注意事項としては、

〇登山計画書の作成・提出

自分の体力や技術に合った登山計画を作成し、その内容を家族や職場に伝えるとともに、「コンパス」または山梨県観光資源課、登る山を管轄する警察署、登山口近くにある「登山ポスト」に登山計画書を提出

〇万全の装備を携行

朝晩や標高の高い山は、気温が低下するため防寒着を携行

日没が早まり、道迷いや行動不能になるのを防ぐためヘッドライトを携行

〇天気予報の確認・悪天候への備え

雨具を携行するとともに、台風・大雨等の悪天候時や悪天候が予想されるときは、登山を中止もしくは早めの下山

〇複数人での登山

万が一のトラブルに備え、複数人での登山

〇通信手段の確保

トラブルに備え携帯電話、予備バッテリーを携行

などです。

前の準備と慎重な行動により山岳遭難を防ぎましょう。

お問い合わせ先

県警察本部地域課TEL055-221-0110(代)