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更新日:2019年8月28日

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行楽期の踏切事故を防ぎましょう

楽期は車で遠出する機会が多くなりますが、運転の疲れや目的地に急ぐあまり踏切での一旦停止、安全確認がおろそかになりがちです。

切を通過する時には、必ず一時停止し、自分の目と耳で左右と前方の安全を確認してから通行してください。

警報機が鳴っている時や遮断機が降り始めているときは、絶対に踏切に入ってはいけません。

が一、踏切内に閉じ込められてしまった場合は、落ち着いて速やかに遮断棒を車で押し出して踏切の外に出てください。

また、踏切内で車が動かなくなった場合には、直ちに警報機の非常ボタンを押して、列車に危険を知らせ、非常ボタンのない踏切では、発煙筒等を使い、できるだけ早く列車に危険を合図してください。

車を運転する方は、踏切での安全確認を励行し、踏切事故を防ぎましょう。

踏み切り 踏切

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