山梨県警察 > 暮らしの安心情報 > サイバー犯罪 > インターネットバンキング不正送金事犯の発生状況等について

更新日:2019年1月23日

ここから本文です。

インターネットバンキング不正送金事犯の発生状況等について

平成29年中の発生状況

平成29年中のインターネットバンキング不正送金事犯は、全国で

発生件数425件

被害額約10億8,100万円

となっております。

 

期間

件数

被害額

平成29年

425件

約10億8,100万円

平成28年

1,291件

約16億8,700万円

平成27年

1,495件

約30億7,300万円

平成26年

1,876件

約29億1,000万円

平成25年

1,315件

約14億600万円

特徴としては、

  • 都市銀行等の被害が大きく減少
  • 電子決済サービスを用いた新たな手口が発生
  • ワンタイムパスワードを聞き出す手口が発生
  • 不正送金先口座はベトナム人名義のものが約6割

となっています。

山梨県内においても被害が発生していますので、インターネットバンキングをご利用の方はご注意ください。

インターネットバンキング不正送金事犯に関する詳細は、警察庁広報資料「平成29年中におけるサイバー空間をめぐる脅威の情勢等について」をご確認ください。

被害防止対策

被害に遭わないために

  • ウイルス対策ソフトを導入する
  • パソコンのOSや各ソフトウエア(ブラウザ、Java等)を最新の状態にする
  • ワンタイムパスワードを利用する

などの対策をしてください。

また、金融機関が送金等の取引時以外で

  • ID・パスワード
  • 秘密の質問
  • 乱数表

などの入力を求めることはありませんので、絶対に入力しないでください。

不審な入力画面等を発見した場合は、警察または各金融機関まで通報してください。

Adobe Acrobat Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

山梨県警察本部生活安全捜査課 
住所:〒400-8586 甲府市丸の内1-6-1
電話番号:055(221)0110(代表)