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更新日:2021年4月14日

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東京2020パラリンピック聖火フェスティバルの開催について

東京2020パラリンピック聖火リレーは、オリンピックの熱気と興奮をつなぐべく、オリンピック終了後、2021年8月12日(木)から8月24日(火)のパラリンピック開会式までの移行期間に開催します。

この度、組織委員会から各都道府県における聖火フェスティバルの詳細が公表されましたので、本県における実施概要について、お知らせします。

見どころ

本県の聖火フェスティバルは、県内の5か所で採火された聖火が、県庁において一旦集火され、27全市町村に分火されます。

各市町村で展示された聖火は、再び県庁において集火され、開催都市東京に向けて出立します。

世界遺産富士山で起こした種火は、本県の福祉の拠点である県福祉プラザで採火され、東京2020大会を契機に地域が一体となって盛り上げを図る道志村、山中湖村、小菅村、丹波山村では、それぞれ独自の方法で採火されます。

聖火ビジットは、県内すべての市町村で行われ、多くの方々に聖火をご覧いただけます。

集火及び出立は、パラリンピック大会や共生社会に向けた県民の皆さんの思いが込められた聖火を、大会開催都市東京に向けて送り出します。

採火

日付 市町村 会場 採火方法など
8月12日 甲府市 福祉プラザ 世界遺産富士山で種火を採りカイロに保管した種火から炎を点火棒に移し、ランタンに格納する。
8月12日 道志村 道の駅どうし 道の駅どうしで、キャンプファイヤーをイメージし、キャンプで出た炎を村の木である杉の丸太を使った木こりのロウソクに点火する。
8月12日 山中湖村 山中湖村役場 事前に、山中諏訪神社において虫眼鏡を使用して起こした火、村内中学校の体育祭で使用した火、村内において開催された野外音楽フェスで起こした火を合わせた「山中湖村振興の火」から種火を保管し、当日、会場にて採火する。
8月12日 小菅村 小菅村役場 村の木である「檜(ひのき)」の木材を使用し、採火する。
8月12日 丹波山村 丹波山村交流促進センター 丹波山村産の木材に点火し、採火式にて点火棒を使用してランタンに点火する。

県内集火

日付 市町村 会場
8月13日 甲府市 山梨県庁噴水広場

 

聖火ビジット

8月13日(金)から8月15日(日)

※県内27全市町村に分火された聖火は、公共施設や福祉関係施設、催事会場を訪れ、県内全域において広く展示されます。

出立

日付 市町村 会場
8月15日 甲府市 山梨県庁噴水広場

 

 

このページに関するお問い合わせ先

山梨県スポーツ振興局オリンピック・パラリンピック推進課 
住所:〒400-8501 甲府市丸の内1-6-1
電話番号:055(223)1545   ファクス番号:055(223)1578

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