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更新日:2018年3月27日

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環境保全型農業直接支払交付金について

概要

農業分野においても地球温暖化防止や生物多様性保全に積極的に貢献していくことが重要になっています。

環境保全型農業直接支払交付金では、化学肥料、化学合成農薬を地域の慣行レベルから5割以上低減する取り組みと併せて、

1.水田におけるレンゲ栽培などのカバークロップの導入

2.果樹園での緑肥を使った草生栽培や、野菜栽培における畝間へのリビングマルチの導入

3.冬期に水田の水張りを行う、冬期湛水の導入

4.化学肥料、農薬を使用しない、有機農業への取り組み

のいずれかに取り組む農業者団体等を支援します。

 

環境保全型農業直接支払交付金の概要(農林水産省ホームページ)

複数取組の設定

環境保全型農業直接支払交付金における複数取組の設定については、県が取組可能な複数の活動の組み合わせを設定し、設定を行った県はその組み合わせについて公表することとされています(環境保全型農業直接支払交付金実施要領別記7)。

この規定に基づき、以下のとおり複数取組の設定を公表します。

 

山梨県における複数取組の設定(PDF:68KB)

 

「有機農業の取組」の支援対象作物

 環境保全型農業直接支払交付金において、有機農業(化学肥料及び化学合成農薬を使用しない農業)の取組では、通常の営農管理において化学肥料又は化学合成農薬のいずれかを使用していない作物については支援の対象外となります(環境保全型農業直接支払交付金実施要領(以下要領)第4の1(3)のア)。

この判定は、県で設定している慣行レベルを踏まえて行われますが、設定されていない作物については、県が作成している栽培技術指針等により判定されます(要領第4の1(3)のイ)。

慣行レベル 

化学肥料・化学合成農薬の地域慣行レベルについては、以下のリンクをご参照ください。

 

環境保全型農業直接支払交付金に係る地域慣行レベル(PDF:223KB)

「有機農業の取組」の支援対象作物(慣行レベルが設定されていない作物)の判定結果

 

慣行レベルが設定されていない作物についての支援対象作物の判定結果については以下のリンクをご参照ください。

 

環境保全農業直接支払交付金 「有機農業の取組」の支援対象作物(PDF:92KB)

 

詳しくは農林水産省ホームページをご覧ください。

 

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このページに関するお問い合わせ先

山梨県農政部農業技術課 担当:有機農業・研究担当
住所:〒400-8501 甲府市丸の内1-6-1
電話番号:055(223)1618   ファクス番号:055(223)1622

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