トップ > しごと・産業 > 農業・水産業 > 農業振興 > 担い手支援・企業参入 > 令和2年度就農定着支援制度推進事業研修生の募集

更新日:2020年5月18日

ここから本文です。

令和2年度就農定着支援制度推進事業研修生の第2次募集

山梨県では、本県への就農を希望する方の農業技術の習得等を支援するため、新規就農者の育成に高い見識と能力を持ち、かつ十分な研修環境を提供できる農業者(アグリマスター)を県が委嘱し、アグリマスターの指導の下で研修を実施しています。

研修の内容

  • 栽培技術の習得研修
  • 農業経営管理手法の習得研修
  • 農作物の流通・販売に関する研修
  • 農業用機械等の運行管理研修
  • 農地の確保に関する研修
  • 地域住民との人間関係の形成のための研修
  • その他研修生の自立に必要と認められた研修

研修生の要件(次の要件を全て満たす方)

  • 実践的な生産技術の習得が必要で就農に対し強い意欲を持つ者
  • 県内に住所を有し、原則、研修地に就農定着できる者

  • 三親等以内の親族ではないアグリマスターの下で研修する者
  • アグリマスターの指導の下での研修が実施できる基礎的な知識・技術等を有する者
  • アグリマスターの指導に従い、研修を継続できると見込まれる者
  • 農作業に連続して従事できる体力と健康を有する者
  • 普通自動車免許を有する者(研修開始までに取得する見込みの者を含む)
  • 研修期間中、傷害保険に加入できる者
  • 原則として、就農時の年齢が50歳未満の者

研修内容

研修期間、手当

(1)研修開始時期:7月

  • 研修期間:令和2年7月1日~令和3年3月31日(実施日数:年間150日以上かつ1,200時間以上)
  • 研修手当:45万円

(2)研修開始時期:8月

  • 研修期間:令和2年8月1日~令和3年3月31日(実施日数:年間150日以上かつ1,200時間以上)
  • 研修手当:40万円

(3)研修開始時期:9月

  • 研修期間:令和2年9月1日~令和3年3月31日(実施日数:年間150日以上かつ1,200時間以上)
  • 研修手当:35万円

研修生の定員

  • 定員:2名以内(夫婦1組)又は1名以内(個人1名)

提出書類および提出場所

  • 応募者は、研修希望先を所管する農務事務所(農業農村支援課)へ応募書類を提出してください。

 

   詳細は、関係資料を参照するほか、書類作成前に必ず下記農務事務所までお問合せをお願いします。

  • 中北農務事務所 農業農村支援課(甲府市、韮崎市、南アルプス市、北杜市、甲斐市、中央市、昭和町)
    〒407-0024 韮崎市本町四丁目2-4 北巨摩合同庁舎2階
    電話 0551-23-3292

 

  • 峡東農務事務所 農業農村支援課(山梨市、笛吹市、甲州市)
    〒404-8601 甲州市塩山上塩後1239-1 東山梨合同庁舎3階
    電話 0553-20-2707

 

  • 峡南農務事務所 農業農村支援課(市川三郷町、早川町、身延町、南部町、富士川町)
    〒409-3606 西八代郡市川大門町高田111-1 西八代合同庁舎1階
    電話 055-240-4116

 

  • 富士・東部農務事務所 農業農村支援課
    (富士吉田市、都留市、大月市、上野原市、道志村、西桂町、忍野村、山中湖村、鳴沢村、富士河口湖町、小菅村、丹波山村)
    〒402-0054 都留市田原二丁目13-43 南都留合同庁舎2階
    電話 0554-45-7806

募集要項、申請書

関係資料

 

Adobe Acrobat Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

このページに関するお問い合わせ先

山梨県農政部担い手・農地対策課 
住所:〒400-8501 甲府市丸の内1-6-1
電話番号:055(223)1621   ファクス番号:055(223)1604

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?

広告スペース

広告掲載について