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更新日:2019年5月31日

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野鳥における高病原性鳥インフルエンザについて

本格的な冬鳥の飛来シーズンを迎え、国内の複数箇所において野鳥等での高病原性鳥インフルエンザが発生しており、環境省、県では野鳥における監視体制等を強化しています。

死亡した野鳥を見つけたら

野鳥の死亡については様々な原因が考えられます。

野鳥は、飼われている鳥と違って、餌が採れずに衰弱したり、環境の変化に耐えられずに死んでしまうこともあります。野鳥が死んでいても、鳥インフルエンザを直ちに疑う必要はありません。

野生の水鳥などが不自然に死亡していたり、同じ場所でたくさんの野鳥が死んでいた場合は、管轄の林務環境事務所や市町村にご連絡をお願いします。

内容に応じて調査が必要な場合は、回収に伺います。
 

〇お問い合わせ先

所属

住所・TEL

備考

中北林務環境事務所

森づくり推進課

韮崎市本町4-2-4

0551-23-3088

甲府市、韮崎市、南アルプス市、

北杜市、甲斐市、中央市、昭和町

峡東林務環境事務所

森づくり推進課

甲州市塩山上塩後1239-1

0553-20-2721

山梨市、笛吹市、甲州市

峡南林務環境事務所

森づくり推進課

西八代郡市川三郷町高田

111-1

055-240-4167

市川三郷町、早川町、身延町、

南部町、富士川町

富士・東部林務環境事務所

森づくり推進課

都留市田原三丁目3-3

0554-45-7812

富士吉田市、都留市、大月市、

上野原市、道志村、西桂町、忍野村、

山中湖村、鳴沢村、富士河口湖町、

小菅村、丹波山村

 

死亡した野鳥は素手で触らないで下さい

  野鳥は、鳥インフルエンザウイルス以外にも、様々なウイルスや細菌、寄生虫を持っています。
 万が一触れた場合でも、手洗い・うがいをしていただければ、過度に心配する必要はありません(鳥インフルエンザウイルスは、感染した鳥との濃厚な接触をしない限り、通常では人に感染しないと考えられています)。

「死亡した野鳥を見つけたら」(環境省ホームページ)

自宅の庭で野鳥が死亡している場合は

 野生の水鳥などが不自然に死亡していたり、同じ場所でたくさんの野鳥が死んでいた場合などの鳥インフルエンザが疑われる場合以外は、「燃やすごみ」として処分してください。必ず手袋を着用するなどしてから死骸を回収し、新聞紙等に包んだうえ、「燃やすごみ」として市町村指定のごみ袋に入れて、所定の収集日に出してください。

 ただし、天然記念物に指定されている種については、別途手続きが必要であるため、死骸の回収はせず、速やかにお住いの市町村教育委員会へご連絡ください。

山梨の文化財リスト(天然記念物)

関係機関リンク

高病原性鳥インフルエンザに関する情報(環境省ホームページ)

鳥インフルエンザに関する情報(県畜産課ホームページ)

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このページに関するお問い合わせ先

山梨県森林環境部みどり自然課 担当:自然保護担当
住所:〒400-8501 甲府市丸の内1-6-1
電話番号:055(223)1520   ファクス番号:055(223)1507

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