トップ > 組織から探す > 観光文化部 > 山梨県立考古博物館 > 特別展・企画展 > 春季企画展「心を描く縄文人─人面・土偶装飾付土器の世界─」

更新日:2022年3月24日

ここから本文です。

春季企画展「心を描く縄文人─人面・土偶装飾付土器の世界─」

県立考古博物館では令和4年度春季企画展「心を描く縄文人─人面・土偶装飾付土器の世界─」を開催いたします。

近年、テレビ番組等で当館や山梨県の縄文土器が数多く取り上げられた中で、とりわけ注目を集めたのが人面装飾付土器です。

人面装飾付土器は、土器に人面を装飾したものの総称で、縄文時代中期ごろ盛んに作られ、山梨県域や長野県域を中心に多くの優品が現在に遺されています。これらは、単に人を描いただけでなく、空間的な広がりを持ちつつも同様のモチーフや表現を共有していることから、背後に存在した神話や物語などの、縄文人の精神世界を復元しうる資料の一群とみなせます。

今回の企画展では、これらの資料が持つ意味等を最新の研究を交えてご紹介するとともに、日本遺産はもちろん、中部高地に花開いた精神性豊かな縄文世界の魅力をお伝えいたします。

皆様のご来館をお待ちしております。

来館者の皆様へ

新型コロナウイルスの感染防止のため、来館者の皆様には入館時の検温や体調確認等、感染防止対策へのご協力をお願いしております。ご来館前に必ず次のページをご確認いただくとともに、感染予防にご理解・ご協力くださいますようお願いいたします。

展示のご案内

画像:春季企画展のご案内(表面)画像:春季企画展のご案内(裏面)
令和4年度春季企画展「心を描く縄文人─人面・土偶装飾付土器の世界─」のご案内
表面(PDF:4,450KB)裏面(PDF:4,636KB)

会期

令和4年4月16日(土曜日)~6月12日(日曜日)

開館時間

午前9時~午後5時(入館の受付は午後4時30分まで)

会期中の休館日

毎週月曜日(ただし、5月2日は開館)

会場

県立考古博物館・企画展示室

甲府市下曽根町923(GoogleMap

観覧料

無料

ただし、常設展をご覧いただく場合は常設展観覧料が必要です。

常設展観覧料

一般・大学生の方:220円(20名以上の団体は170円)
未就学児、小・中・高校生、65歳以上の方は無料です。

主催

山梨県立考古博物館

協力

東京国立博物館、国立歴史民俗博物館、東北大学考古学研究室、伊那市教育委員会、伊那市創造館、井戸尻考古館、富士見町教育委員会、岡谷市教育委員会、岡谷美術考古館、諏訪市教育委員会、諏訪市博物館、箕輪町教育委員会、大桑村教育委員会、厚木市教育委員会、あつぎ郷土博物館、相模原市教育委員会、相模原市立博物館、裾野市教育委員会、富士山資料館、甲府市教育委員会、釈迦堂遺跡博物館、笛吹市教育委員会、南アルプス市教育委員会、南アルプス市ふるさと文化伝承館、韮崎市教育委員会、北杜市教育委員会、北杜市埋蔵文化財センター

主な展示品

画像:海道前C遺跡出土・人面装飾付土器
人面装飾付土器
海道前C遺跡(北杜市)出土
県指定文化財・当館所蔵

画像:原町農業高校前遺跡出土・人面装飾付土器
人面装飾付土器
原町農業高校前遺跡(北杜市)出土
当館所蔵

海道前C遺跡(北杜市)出土・人面装飾付土器、津金御所前遺跡(北杜市)出土・人面装飾付土器、竹宇1遺跡(北杜市)出土・人面装飾付土器など

お問い合わせ

県立考古博物館

電話:055-266-3881
FAX:055-266-3882

受付時間:午前8時30分~午後5時

休館日:毎週月曜日(ただし3月21日、5月2日は開館)、3月22日(火曜日)

Adobe Acrobat Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

このページに関するお問い合わせ先

山梨県観光文化部考古博物館 
住所:〒400-1508 甲府市下曽根町923
電話番号:055(266)3881   ファクス番号:055(266)3882

広告スペース

広告掲載について