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更新日:2020年6月18日

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夏季企画展「異世界と現世の交差点─富士山と考古学─」

県立考古博物館では令和2年度夏季企画展「異世界と現世の交差点─富士山と考古学─」を開催いたします。

富士山は、雄大で美しい姿から日本の象徴とも目される一方、歴史的にみると度重なる噴火等の火山活動により形成された山です。その活発な火山活動が生み出した神秘的な姿から、古くから信仰の対象として親しまれ、富士山周辺の遺跡からはこうした噴火や信仰の歴史を物語る資料が数多く発見されています。

今回の企画展では、発掘された資料を通じて過去の噴火の様子を振り返り、それらを源泉として形成された富士山の信仰史を明らかにするとともに、世界遺産として未来に受け継ぐべき富士山の価値をご紹介いたします。

なお、新型コロナウイルスの感染防止のため、来館者の皆様には入館前の検温や体調確認等、感染予防対策へのご協力をお願いしております。ご来館前に必ず次のページをご確認いただくとともに、感染予防にご理解・ご協力下さいますようお願いいたします。

皆様のご来館をお待ちしております。

展示のご案内

会期

令和2年7月18日(土曜日)~8月23日(日曜日)

休館日:毎週月曜日
ただし、8月10日(月曜日)は開館いたします。

また、新型コロナウイルス感染症の状況により、予定が変更となる場合がございます。

開館時間

午前9時~午後5時(入館の受付は午後4時30分までです)

会場

県立考古博物館・企画展示室
甲府市下曽根町923(GoogleMap

観覧料

無料

ただし、常設展をご覧いただく場合は、常設展観覧料が必要です。

常設展観覧料:220円(20名以上の団体は170円)
未就学児、小・中・高校生、65歳以上の方は無料です。

主催

山梨県立考古博物館

協力

かながわ考古学財団、静岡県埋蔵文化財センター、正福寺、都留市教育委員会、秦野市教育委員会、富士河口湖町教育委員会、富士市教育委員会、富士宮市教育委員会、富士吉田市教育委員会、山梨県立博物館

主な展示品

上中丸遺跡出土品、鵜ノ島遺跡出土品、大師東丹保遺跡出土品、西一条遺跡出土品、本栖湖底遺跡出土品、滝沢遺跡出土品・西川遺跡出土品、牛石遺跡出土品、丸ヶ谷戸遺跡出土品、村山浅間神社出土品、山宮浅間神社出土品、岩倉B遺跡出土品、富士山本宮浅間大社出土品、富士御室浅間神社本宮跡出土品、富士山本宮浅間大社出土品、北口本宮浅間神社出土品、吉田口登山道関連遺跡出土品、里宮遺跡出土品、人穴富士講遺跡出土品、甲府城下町遺跡出土品ほか

画像:里宮遺跡出土・地鎮具一式
里宮遺跡(富士河口湖町)出土・地鎮具一式
当館所蔵

お問合せ

県立考古博物館

電話:055-266-3881
FAX:055-266-3882

受付時間:午前8時30分~午後5時

休館日:毎週月曜日
ただし、8月10日(月曜日)は開館いたします。

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このページに関するお問い合わせ先

山梨県観光文化部考古博物館 
住所:〒400-1508 甲府市下曽根町923
電話番号:055(266)3881   ファクス番号:055(266)3882

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