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第27回特別展「卑弥呼時代の黄泉世界」関連企画
卑弥呼の鏡(!?)を作る

このイベントは終了しました。

西暦238年、倭国の女王卑弥呼は中国の魏朝第三代皇帝曹叡(三国志の曹操の孫)から「親魏倭王」の称号と「金印」そして「銅鏡百枚」を賜ったといわれます。

その銅鏡百枚とはどのような鏡なのか?邪馬台国の存在場所の議論も含め、多くの人々に研究されてきた古代史の謎です。今回、卑弥呼に関係する特別展開催の機会に、中国の研究者たちの説も紹介しながら「銅鏡百枚」について簡単な学習をし、そして卑弥呼が魏王に賜った可能性のある鏡を実際に製作してみる企画をいたしました。製作した鏡はもちろんお持ち帰りいただけます。

古代の青銅鏡作りは危険を伴う作業ですが、古代の雰囲気を出来るだけ残しながら安全な方法で青銅鏡(直径約9cm:実物大)を作ります。参加者は学習後に鏡の基型(2種類から選択)から砂で鋳型を作り、そして作業工程の中で一番スリリングな湯入れ(鋳込み)、研磨まで行います。

第27回特別展関連企画「卑弥呼の鏡(!?)作り」チラシイメージ

第27回特別展「卑弥呼時代の黄泉世界」関連企画

「卑弥呼の鏡(!?)作り」のご案内(PDF:251KB)

ご案内

日時

A
平成21年10月24日(土曜日)午前9時~午後4時30分

B
平成21年11月8日(日曜日)午前9時~午後4時30分

会場

風土記の丘研修センター

考古博物館ではございません。地図を参考にご来場ください。

参加対象・定員

各回とも8名(16歳以上の方)合計16名

参加費

2,200円(材料費)

参加時にお支払いください。

持ち物

筆記用具、昼食、軍手、マスク、汚れてもよい服装

お申し込み

参加を希望するご本人が電話にてお申し込みください。

定員になり次第締め切ります。

10月10日(土曜日)より受付開始

お問い合せ

風土記の丘研修センター

電話055(266)5286

月曜日休館、月曜日が祝日の場合はその翌日が休館

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このページに関するお問い合わせ先

山梨県観光文化部考古博物館 
住所:〒400-1508 甲府市下曽根町923
電話番号:055(266)3881   ファクス番号:055(266)3882

お問い合せは
考古博物館風土記の丘研修センター
住所:〒400-1507甲府市下向山町1271
電話番号:055(266)5286
ファックス番号:055(266)5287

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