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更新日:2019年4月16日

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原始古代の技に学ぶ第2回
「縄文風網代編みバッグ作りとアンギン編み体験」

県立考古博物館では月に1回程度、大人の方を対象としたものづくり教室・原始古代の技に学ぶを開催しております。この教室は大人の方に古代の人々の思いや工夫を、体験を通して感じ、学んでいただく体験教室です。

今年度2回目のものづくり教室は、縄文風網代編みバッグ作りとアンギン編み体験を開催いたします。

画像:網代編みバッグの制作例
網代編みバッグの制作例
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デザインは変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。

縄文時代の人々は植物の蔓や茎、繊維を使って、網や敷物などの日用品を作っていました。山梨県内の遺跡からは編み物の痕が残された縄文土器の底が発見されているほか、青森県の特別史跡・三内丸山遺跡からは、縄文ポシェットと呼ばれるヒノキ科の針葉樹の樹皮で編まれた袋状のかごが出土しており、縄文の昔から「編む」技術が、人々の生活において様々な用途に活用されていた様子がうかがえます。

画像:製作中の網代編みバッグ
網代編みバッグ作りの様子

画像:アンギン編み機とアンギン編みの制作例
アンギン編み機とアンギン編みの制作例

今回のものづくり教室では、各地の遺跡などから出土している古代の編み物について学習していただくとともに、古代から使われる「網代編み」技法によるバッグ作りを体験していただきます(材料は加工しやすいクラフトテープを使用します)。また、麻紐などを使った「アンギン編み」のしおりやコースター作りも体験していただきます。

この機会にぜひ、縄文時代の人々も行っていた、ものを「編む」技術を学び、古代の生活の一端に触れてみませんか?

皆さまのご参加をお待ちしております。

ご案内

開催日

平成31年5月18日(土曜日)

時間

午前9時30分~午後4時30分

お昼休みを含みますので、必要に応じて昼食をご用意ください。

会場

風土記の丘研修センター・実習室

山梨県甲府市下向山町1271(甲斐風土記の丘・曽根丘陵公園内)

考古博物館から離れています。地図(GoogleMap)を参考にご来場ください。
なお、考古博物館と風土記の丘研修センターを結ぶ公園内の道路は管理道につき、車両は通行できません(徒歩での通行は可能です)。

対象・定員

16歳以上の方・10名

参加費

2,000

教材費とイベント保険料です。参加時にお支払いください。

持ち物・服装

筆記用具、洗濯ばさみ(10~20個)、定規(15cm前後の短めのもの)、千枚通しのような先の尖ったもの(ご用意できる方はご持参ください)、昼食

汚れてもよい、活動しやすい服装でご参加ください。

お申込み方法

参加には事前にお申込みが必要です。

参加希望者ご本人様より風土記の丘研修センターへお電話、またはご来館の上、お申込みください。

平成31年4月18日(木曜日)より参加お申込みを承ります。定員になり次第、募集を締め切ります。

お申込み後、ご都合等によりキャンセル・ご欠席される場合は、お早めにご連絡をくださいますようお願いいたします。

お申込み・お問合せ

風土記の丘研修センター
山梨県甲府市下向山町1271
電話:055-266-5286
受付時間:午前8時30分~午後5時

休館日:毎週月曜日、5月7日(火曜日)
ただし、4月29日(月曜日・祝日)、5月6日(月曜日・祝日)は開館いたします。

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このページに関するお問い合わせ先

山梨県教育委員会考古博物館 
住所:〒400-1508 甲府市下曽根町923
電話番号:055-266-3881   ファクス番号:055-266-3882

ものづくり教室に関するお問い合わせは、風土記の丘研修センター(電話:055-266-5286)までお願いいたします。

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