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原始古代の技に学ぶ第6回
「青銅器作り体験~ミニ銅鐸~」

画像:青銅器作り体験201405完成品
参加者が製作したミニ銅鐸(みにどうたく)
高さ約16.5cm

画像:青銅器作り体験201405鋳込み
青銅を鋳型に流し込む(鋳込み)

《前回の青銅器作り体験の記録2014年5月より》

銅と錫(すず)の合金である青銅は、その名前から青緑色と思われがちですが、これは空気中で酸化した状態の色で、本来は黄金色や白銀色の光沢のある金属です。

銅も錫もそれぞれは柔らかい金属ですが、混ぜ合わせた青銅はどちらの金属よりも硬くなり、美しい輝きを放ちます。弥生時代の人々は、すでにその合金技術を理解して、神秘的な輝きを求め青銅器作りを実践していました。

今回の青銅器作り体験は、この秋考古博物館で開催される特別展「掘り起こされた音の形─まつりと音具の世界─」(10月8日~11月24日開催)の関連講座として、弥生時代を通じて作られ続けてた「まつりのカネ(鐘)」銅鐸作りです。古代の雰囲気をできるだけ残しながら、ミニ銅鐸の製作を体験していただきます。

画像:青銅器作り201405鋳型製作のようす1画像:青銅器作り201405鋳型製作のようす2
鋳型製作のようす《前回の青銅器作り体験の記録2014年5月より》

画像:青銅器作り201405融解
炉の中のようす
坩堝(るつぼ)の中で銅と錫が溶けている

画像:青銅器作り201405中子の取り出し
中子の取り出し

《前回の青銅器作り体験の記録2014年5月より》

 

画像:青銅器作り201405参加者が製作したミニ銅鐸画像:青銅器作り201405銅鐸中(舌)
参加者が製作したミニ銅鐸《前回の青銅器作り体験の記録2014年5月より》

ミニ銅鐸は、流れるような文様や動物の文様があります(文様は、銅鐸の文様を参考にしたオリジナルです)。

製作したミニ銅鐸は、今回は舌(ぜつ)を着け、鳴らせる形に仕上げます。また、10月26日(日曜日)開催予定の考古博物館の日イベント「チャレンジ演奏会・収穫祭」ではものづくり教室などで製作した楽器を持ち寄って演奏してみようという計画もしております。作った銅鐸をこの日にぜひ演奏してみましょう!皆様のご参加お待ちしています。

ご案内

画像:平成26年度第6回原始古代の技に学ぶ青銅器作り体験ご案内

原始古代の技に学ぶ第6回「青銅器作り体験」のご案内チラシ(PDF:415KB)

日時

Aグループ:平成26年9月13日(土曜日)午前9時から午後4時30分
Bグループ:平成26年9月28日(日曜日)午前9時から午後4時30分

会場

風土記の丘研修センター・実習室
山梨県甲府市下向山町1271

参加対象・定員

A・Bグループともに16歳以上の方

各回5名ずつ合計10名

参加費

5,000円
材料費とイベント保険料になります。参加時にお支払いください。

持ち物等

筆記用具、昼食、革手袋(安価なものでよい)、マスク

汚れてもよい服装でご参加ください。

お申し込み

お申し込み期間は、平成26年8月13日(水曜日)から29日(金曜日)までです。

【今回は、先着順ではありません。】

参加されるご本人がお電話にて、または来館(風土記の丘研修センター)してお申し込みください。

応募者多数の場合は、募集締め切り後抽選を行い、参加が決定した方のみ、9月5日(金曜日)までに電話でご連絡をいたします。

お申し込みをされた後ご都合によりキャンセルされる場合は、お早めにご連絡くださいますようお願いいたします。

お問い合せ・お申し込み先

風土記の丘研修センター

電話:055-266-5286

受付時間:午前8時30分~午後5時

休館日:月曜日(8月18日、25日)
休館日は受け付けができません。

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このページに関するお問い合わせ先

山梨県観光文化部考古博物館 
住所:〒400-1508 甲府市下曽根町923
電話番号:055-266-3881   ファクス番号:055-266-3882

お問い合せは
考古博物館風土記の丘研修センター
住所:〒400-1507甲府市下向山町1271
電話番号:055-266-5286
ファックス番号:055-266-5287

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