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原始古代の技に学ぶ第13回
「青銅鏡作り体験」

このイベントは定員に達しましたので,申込受付を終了しました。

銅も錫もそれぞれは柔らかい金属です。また錫は230度ほどで溶けますが、銅は溶ける温度が1000度以上必要で鋳物作りには扱いがやや難しい金属といえます。しかし溶けた錫に銅を混ぜると銅の溶ける温度は800度ほどまで下がり(融点降下)、さらにその錫と銅を混ぜ合わせた合金(青銅)は、どちらの金属よりも硬くなり美しい輝きを放ちます。弥生時代の人々が既にその合金技術を理解して実践していたことには驚かされます。

古代の青銅器作りはなかなか危険を伴う作業ですが、古代の雰囲気を出来るだけ残しながら安全な方法で青銅鏡(直径約8cm)を作ります。参加者は自分の手で鏡の基型(2種類から選択)から砂で鋳型を作り、そして作業工程の中で一番スリリングな湯入れ(鋳込み)まで行います。

画像:平成21年度原始古代の技に学ぶ13「青銅鏡作り体験」のご案内

原始古代の技に学ぶ13「青銅鏡作り体験」のご案内(PDF:393KB)

 

ご案内

日時

Aグループ:平成21年11月21日(土曜日)午前9時~午後4時30分

Bグループ:平成21年11月28日(土曜日)午前9時~午後4時30分

各回とも定員に達しましたので、申し込み受付を終了しました。

会場

風土記の丘研修センター実習室

参加対象・定員

A・Bともに16歳以上の方6名ずつ合計12名

参加費

2,000円(金属地金・燃料・鋳型用砂などの材料費)

参加時にお支払いください。

持ち物

筆記用具、昼食、革手袋、マスク※汚れてもよい服装でお願いします。

お申し込み

参加申し込みをされるご本人が直接,お電話にてお申し込みください。

定員になり次第締め切ります。

10月21日(水曜日)より申し込み受付を開始します。

定員に達しましたのでお申し込み受付を終了しました。

お問い合せ

風土記の丘研修センター

電話055(266)5286

月曜日休館、月曜日が祝日の場合はその翌日が休館

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このページに関するお問い合わせ先

山梨県観光文化部考古博物館 
住所:〒400-1508 甲府市下曽根町923
電話番号:055(266)3881   ファクス番号:055(266)3882

ものづくり教室に関するお問い合せは、風土記の丘研修センター(電話:055(266)5286)までお願いいたします。

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