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チャレンジ博物館第7回
「すこし大きなまが玉をつくろう」

終了しました。

定員に達しました。(2009年11月20日)

学校見学や夏休みイベントで大人気のまが玉づくり。縄文時代から古墳時代にさかんにつくられたまが玉は,弥生時代のお墓からも特別なアクセサリーとして出土しています。この体験学習ではふだんよりすこし大きめにつくってみます。また、県内の出土品とともに特別展注目の展示品を参考にします。はじめての挑戦,再チャレンジ,ともに歓迎です。もちろん,飾りひもをつけてペンダントにしてお持ち帰りいただきます。

画像:まが玉姥塚遺跡
姥塚遺跡
(笛吹市)
まが玉・管玉・切り小玉をつらねたネックレス

画像:まが玉銚子塚
伝銚子塚
(甲府市)山梨らしく水晶製

画像:まが玉宇木汲田遺跡
宇木汲田遺跡(佐賀県)
弥生時代のまが玉

画像:まが玉完成例
完成例
左下はふつうのサイズ
拡大版(PDF:105KB)

第7回「すこし大きなまが玉をつくろう」のチラシ(PDF:189KB)

ご案内

内容

  • はじめに,まが玉の由来や歴史、アクセサリーとしての役割などについて学習します。県内の出土品や特別展の展示品も紹介します。
  • まが玉は大きさ5cm×3cm×1.5cm。材料は滑石、緑がかかった白・ピンク・白混じりの黒の3種類から参加者に選んでもらいます。姥塚遺跡,伝銚子塚古墳(甲府市),宇木汲田遺跡の出土品を参考に,紙ヤスリや研磨剤(クリームクレンザー等)でけずり,みがいてつくります。
  • 滑石で小玉もつくり、ビーズにします。このビーズと首にかける飾りひもをつけて,完成です。

日時

平成21年11月22日(日曜日)午前9時30分~12時30分

会場

風土記の丘研修センター実習室※会場は下の地図にてご確認ください。

参加費

無料

募集定員

定員に達しました。(2009年11月20日)

  • 小中学生とその保護者15組
  • ただし,子どもの総数が20名に達したら,募集をしめきります。
  • 小学生3年生以下は子ども一人につき大人一人の付き添いをお願いします。また,中学生は本人のみの参加ができます。なお,保護者は祖父母等でも構いません。

持ち物

  • エプロン(水を使った作業になり,よごれた水が衣服にかかる可能性があります。)
  • クリームクレンザーまたは練りハミガキ(子供用やゲル状のものは研磨の力が弱く,適しません。)
  • ぼろ布

参加者にプレゼント

  • 参加者全員にオリジナル缶バッジを
  • 特別展関連企画第1弾(矢じりづくり前々回)・第2弾(稲かり体験前回)・第3弾(今回)に連続して参加された方に特製銅剣ペンダントを

担当者より

ビッグサイズで,首にかけるとずしりと重いまが玉です。このサイズで作成できるのはこの学習会だけ。素材はふだんと同じ滑石なので,作業のすすめ方は基本的に同じですが、けずり、みがく作業の量はおよそ2倍になります。親子の協力が必要ですし,再チャレンジの参加者にも手応えがあるはずです。

今回は特別展でとりあげている宇木汲田遺跡のものも参考にします。県内では出土の少ない弥生時代の,とても個性的な形のまが玉です。挑戦してみてください。

皆さんのご参加をおまちしています。

申し込み方法申し込み・問い合わせ先

風土記の丘研修センターに電話にてお申し込みください。

  • 10月22日(木曜日)から受付を開始します。
  • 申し込みの時,希望があれば,色の石を指定することができます。当日選ぶこともできますが,数に限りがあるので,希望のものが選べない場合はご容赦ください。
  • 月曜日は休館です。対応することができません。

 

風土記の丘研修センター
甲府市下向山町1271
電話055(266)5286

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このページに関するお問い合わせ先

山梨県観光文化部考古博物館 
住所:〒400-1508 甲府市下曽根町923
電話番号:055(266)5286   ファクス番号:055(266)5287

ものづくり教室に関するお問い合わせは、風土記の丘研修センター(電話番号:055(266)5286)までお願いいたします。

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