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チャレンジ博物館第6回
「弥生時代の稲かりに挑戦しよう」

水田での米づくりがはじまった弥生時代,稲かり具として石ぼうちょうという石器が使われました。今回も,石をけずり,みがいて,石ぼうちょうをつくることを通して,第1弾の矢じりづくりと同様に磨製石器を製作する技術を体験学習します。また,できあった石ぼうちょうを使って,当時の方法で古代米の稲rかりに挑戦してみます.

画像:石ぼうちょう(東山北)

石ぼうちょう長さ5.8cm

東山北遺跡(甲府市)出土

画像:石ぼうちょう完成例画像:石ぼうちょう使用例

完成例と使用例

拡大版(PDF:244KB)

画像:弥生時代の稲刈りに挑戦しようイメージ第6回「弥生時代の稲かりに挑戦しよう」のチラシ(PDF:195KB)

ご案内

内容

  • はじめに,弥生時代のはじまりや当時の米づくりについて学習します。山梨県内の出土例も紹介します。
  • 石ぼうちょうは大きさ8cm×4cm。材料は黒色粘板岩(玄昌石)。東山北遺跡の出土品を参考に,と石や紙ヤスリでけずり,みがいてつくります。手をかける麻ひもをつけて,完成です。
  • できあがった石ぼうちょうを使い,プランターで育てた古代米を「穂づみ」という当時の方法で刈りとる体験をします。刈りとった稲穂はお持ち帰りになることができます。

日時

平成21年11月1日(日曜日)午前9時30分~12時30分

会場

風土記の丘研修センター実習室※会場は下の地図にてご確認ください。

参加費

無料

募集定員

小中学生とその保護者15組

  • ただし,子どもの総数が20名に達したら,募集をしめきります。
  • 小学生3年生以下は子ども一人につき大人一人の付き添いをお願いします。また,中学生は本人のみの参加ができます。なお,保護者は祖父母等でも構いません。

持ち物

  • エプロン(水を使った作業になり,よごれた水が衣服にかかる可能性があります。)
  • 定規(10cm程度の短いものでよいです。)
  • クリームクレンザーとぼろ布(念入りにみがきたい参加者はご準備ください。)
  • 大きめの袋など(刈りとった稲穂をお持ち帰りになる方はご用意ください。)

参加者にプレゼント

  • 参加者全員にオリジナル缶バッジを
  • 特別展関連企画第1弾(矢じりづくり前回)・第2弾(今回)・第3弾(まが玉づくり11月22日実施)に連続して参加された方に特製銅剣ペンダントを

担当者より

参考にする石ぼうちょうは小型で,手をかけるひもをとりつけるための穴や切れこみはありません。このままでは実用が難しいので,少し大きめにつくり,しの竹で柄をつけて麻ひもをかけるように工夫しました(完成例を参照)。

刈りとる古代米は赤米,黒米など。下の写真のように順調に成育中で,稲穂がたれてきました。秋は収穫の季節。秋の一日を親子で楽しむことができる絶好の体験学習です。

皆さんのご参加をおまちしています。

画像:稲成育中

写真手前が赤米、中ほどが黒米、奥が緑米ほか(9月21日現在)

お申し込み方法・お申し込み先

風土記の丘研修センターまで電話にてお申し込みください。

10月1日(木曜日)から受付を開始します。

月曜日(祝日の場合は翌日)は休館のため、対応できません。

風土記の丘研修センター

電話:055(266)5286

住所:400-1507甲府市下向山町1271

会場は考古博物館ではございません。

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このページに関するお問い合わせ先

山梨県観光文化部考古博物館 
住所:〒400-1508 甲府市下曽根町923
電話番号:055(266)3881   ファクス番号:055(266)3882

ものづくり教室に関するお問い合わせは、風土記の丘研修センター(電話番号:055(266)5286)までお願いいたします。

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