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チャレンジ博物館第5回
「弥生時代の矢じりをつくろう」

弥生時代は戦いの時代でした。弓矢も武器として改良されます。今回は石をけずり,みがいて,当時の矢じり(矢の先端部)をつくることを通して,磨製石器をつくる技術を体験学習します。できあった矢じりは矢竹と矢羽をつけて,飾り矢にしあげて,お持ち帰りいただきます。

画像:磨製石鏃
磨製石鏃
金の尾遺跡(甲斐市)出土

画像:矢じり完成例
完成例
拡大版(PDF:168KB)

画像:2009年度チャレンジ博物館5「弥生時代の矢じりをつくろう」のご案内イメージ第5回「弥生時代の矢じりをつくろう」のチラシ(PDF:194KB)

ご案内

内容

  • はじめに,戦いの絶えなかった弥生時代の様子や武器としての弓矢について学習します。山梨県内の出土例も紹介します。
  • 矢じりは大きさ3cm~6cm。材料は黒色粘板岩(玄昌石)。金の尾遺跡(甲斐市)の出土品をモデルに,と石や紙ヤスリでけずり,みがいてつくります。
  • 飾り矢は長さ50cmほど。あくまでも飾りもので,実際に弓につがえて飛ばすことはできません。

日時

平成21年10月18日(日曜日)午前9時30分~12時30分

会場

風土記の丘研修センター実習室※会場は下の地図にてご確認ください。

参加費

無料

募集定員

小中学生とその保護者15組

  • ただし,子どもの総数が20名に達したら,募集をしめきります。
  • 小学生3年生以下は子ども一人につき大人一人の付き添いをお願いします。また,中学生は本人のみの参加ができます。なお,保護者は祖父母等でも構いません。

持ち物

  • エプロン(水を使った作業になり、よごれた水が衣服にかかる可能性があります。)
  • クリームクレンザーとぼろ布(念入りにみがきたい参加者はご準備ください。)

参加者にプレゼント

  • 参加者全員にオリジナル缶バッジを
  • 特別展関連企画第1弾(今回)・第2弾(稲かりに挑戦11月1日実施)・第3弾(まが玉づくり11月22日実施)に連続して参加された方に特製銅剣ペンダントを

担当者より

毎年人気のある体験学習です。「けずる,みがく,穴をあける」といった磨製石器をつくる技術を学ぶことができます。材料の玄昌石は建築材ですが,古くは石器の素材としても使われたもので,加工しやすい石です。ただ,むずかしい作業,根気の必要な作業が随所にあり,親子の協力が不可欠です。

なお,内容の項にありますように,安全面を考慮し,飾り矢にしあげますので,ご理解ください。
多くの皆さんのご参加をおまちしています。

お申し込み方法・お申し込み先

風土記の丘研修センターまで電話にてお申し込みください。

9月18日(金曜日)から受付を開始します。

月曜日(祝日の場合は翌日)は休館のため、対応できません。

風土記の丘研修センター

電話:055(266)5286

住所:400-1507甲府市下向山町1271

会場は考古博物館ではございません。

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このページに関するお問い合わせ先

山梨県観光文化部考古博物館 
住所:〒400-1508 甲府市下曽根町923
電話番号:055(266)3881   ファクス番号:055(266)3882

ものづくり教室に関するお問い合わせは、風土記の丘研修センター(電話番号:055(266)5286)までお願いいたします。

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