更新日:2023年1月27日

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原始古代の技に学ぶ第10回「青銅鏡形チョコレート作り」

お申込みが定員に達しましたので、募集を締め切りました。
たくさんのご応募ありがとうございました。
なお、キャンセル待ちでのお申込みは引き続き受付中です。(令和5年1月27日)

県立考古博物館では月に1回程度、16歳以上の大人の方を対象としたものづくり教室「原始古代の技に学ぶ」を開催しております。

今年度第10回のものづくり教室は青銅鏡形チョコレート作りを開催いたします。

青銅鏡形チョコレートの調理例

画像:唐花六花鏡形チョコレート
1.唐花六花鏡(とうかろっかきょう)形
直径:約8cm
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画像:海獣葡萄鏡形チョコレート
2.海獣葡萄鏡(かいじゅうぶどうきょう)形
直径:約9cm
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画像:盤龍鏡形チョコレート
3.盤龍鏡(ばんりゅうきょう)形
直径:約17cm
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画像:盤龍鏡(亀甲塚古墳出土品モデル)形チョコレート
4.盤龍鏡(ばんりゅうきょう)形
亀甲塚古墳出土品モデル
直径:約14cm
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画像:鼉龍鏡形チョコレート
5.鼉龍鏡(だりゅうきょう)形
直径:約16cm
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画像:方格規矩鏡形チョコレート
6.方格規矩鏡(ほうかくきくきょう)形
直径:約19cm
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画像:三角縁獣文帯三神三獣鏡形チョコレート
7.三角縁獣文帯三神三獣鏡(さんかくぶちじゅうもんたいさんしんさんじゅうきょう)形
大丸山古墳出土品モデル
直径:約17cm
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画像:三角縁神人車馬鏡形チョコレート
8.三角縁神人車馬鏡(さんかくぶちしんじんしゃばきょう)形
甲斐銚子塚古墳出土品モデル
直径:約22cm
画像を拡大(JPG:337KB)

青銅鏡は日本では弥生時代から古墳時代にかけて作られた青銅器です。弥生時代の初め頃に中国大陸より伝来し、儀式や祭祀に用いる祭器や、権力者が権威を示すための威信財として盛んに作られ、古墳の副葬品として埋納されました。山梨県内では甲斐銚子塚古墳出土品をはじめ、精緻な文様が出された数多くの青銅鏡が発見されています。

画像:甲斐銚子塚古墳出土・三角縁神獣車馬鏡
甲斐銚子塚古墳出土・三角縁神獣車馬鏡(複製)
当館所蔵(原品は東京国立博物館所蔵)

画像:甲斐銚子塚古墳出土・盤龍鏡
甲斐銚子塚古墳出土・盤龍鏡(複製)
当館所蔵(原品は東京国立博物館所蔵)

今回のものづくり教室では、チョコレートのモデルとなる青銅鏡について学習していただくとともに、シリコン製の青銅鏡型と湯煎で溶かしたチョコレートを鋳型と青銅に見立てて、青銅鏡形チョコレート作りを体験していただきます。

青銅鏡形チョコレート作りの様子

画像:湯煎で溶かしたチョコレート
湯煎でチョコレートを溶かす

画像:チョコレートを青銅鏡型に流し込む
チョコレートを青銅鏡型に流し込む

画像:チョコレートを型から外す
冷え固まったチョコレートを型から外す

画像:型から外した青銅鏡形チョコレート
青銅鏡形チョコレートのできあがり

画像:着色した青銅鏡形チョコレート
抹茶パウダーで緑青が付いた青銅鏡を再現したり、パールパウダーで金属風の着色もできます。
(着色には別途材料費が必要です)

青銅鏡の型は8種類からお好きな型をお選びいただけます。この機会にぜひ、一風変わった食べられる青銅鏡作りを体験してみませんか?

皆様のご参加をお待ちしております。

参加者(来館者)の皆様へ

新型コロナウイルスの感染防止のため、入館時の検温や体調確認等、感染防止対策へのご協力をお願いしております。ご来館前に必ず次のページをご確認いただくとともに、感染予防にご理解・ご協力くださいますようお願いいたします。

ものづくり教室のご案内

開催日時

1回目:令和5年2月11日(土曜日)
2回目:令和5年2月12日(日曜日)

時間:各回とも午前10時~午後1時

新型コロナウイルス感染症の影響により、予定が変更となる場合がございます。

チョコレートを型に流し込んでから冷え固まるまで1時間程度かかります。その間、考古博物館や古墳の見学、公園の散策などしながらお待ちいただきます。あらかじめご了承ください。

会場

風土記の丘研修センター(甲府市下向山町1271)

会場は考古博物館ではありません。会場への経路は地図(GoogleMap)を参考にご来場ください。なお、考古博物館と風土記の丘研修センターを結ぶ曽根丘陵公園内の道路は管理道につき、一般の車両は通行できません。(徒歩での通行は可能です)

対象

16歳以上の方が対象ですが、今回は同伴する15歳以下の方も対象となります。ただし、2歳以下の方は対象とはなりません。

なお、人気のイベントのため、より多くの方にご参加いただけるよう一昨年度の青銅鏡形チョコレート作り教室(令和2年度原始古代の技に学ぶ第9回)にご参加いただいた方は、参加申込みをご遠慮くださいますようお願いいたします。(昨年度の青銅鏡形チョコレート作り教室は新型コロナウイルス感染症の影響により開催中止となったため、昨年度お申込みいただいた方はお申込みいただけます)

定員

各回とも最大で7グループ(1グループにつき4名程度まで、最大25名。合計50名)
2歳以下の方も同伴できますが、参加対象とはならないためお申込みはできません。

チョコレートの型はお一人につき1個までお選びいただけます。

参加費

400~1,500円
教材費およびイベント保険料です。参加時にお支払いください。

お申込みいただいたチョコレートの型によって参加費(材料費)が異なります。また、着色剤(抹茶パウダー・パールパウダー)の使用は別途材料費(50円または100円。型の大きさによって異なります)が必要です。詳しくは下記の一覧をご覧ください。

持ち物・服装

筆記用具、鍋つかみ、調理したチョコレートを持ち帰るための容器、マスク、エプロン、保冷剤(必要に応じて)

新型コロナウイルスの感染防止のため、必ずマスクを着用の上、ご参加くださいますようお願いいたします。

お申込み方法

お申込みが定員に達しましたので、募集を締め切りました。たくさんのご応募ありがとうございました。ただし、キャンセル待ちでのお申込みは引き続き受付中です。(令和5年1月27日)

参加には事前にお申込みが必要です。

風土記の丘研修センターへお電話またはご来館の上、お申込みください。

令和5年1月11日(水曜日)よりお申込みを承ります。お申込みが定員に達し次第、募集を締め切ります。

お申込みの際に参加を希望する日(2月11日または12日)と、制作を希望するチョコレートの型(下記一覧の1~8、参加者1名につき1個まで)をお伝えください。ただし、応募状況によりご希望に添えない場合がございます。あらかじめご了承ください。

お申込み後、キャンセルまたはご欠席される場合は、お早めにご連絡くださいますようお願いいたします。

お申込み・お問合せ

風土記の丘研修センター(考古博物館付属施設)

電話:055-266-5286
FAX:055-266-5287

受付時間:午前8時30分~午後5時
休館日:毎週月曜日

令和5年1月11日(水曜日)~15日(日曜日)の間、考古博物館は館内整備等により休館いたしますが、風土記の丘研修センターは平常通り開館いたします。

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このページに関するお問い合わせ先

山梨県観光文化部考古博物館 
住所:〒400-1508 甲府市下曽根町923
電話番号:055(266)3881   ファクス番号:055(266)3882

ものづくり教室の詳細は、考古博物館付属施設・風土記の丘研修センター(電話:055-266-5286)までお問い合わせください。

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