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更新日:2012年5月2日

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やまなしINDEX「富士川舟運」平成24年5月4日(金曜日)12時55分-13時00分(YBSラジオ)

番組概要

 

今週のINDEXは、「富士川舟運」

 

富士川舟運は、江戸時代初期から昭和のはじめごろまで、江戸への主要な流通ルートとして300年以上も活躍してきました。

全長はおよそ72キロで、鰍沢から静岡県富士市の岩淵まで続いていました。

当時、甲斐の国から江戸へ向かうには、笹子峠を越えるか、静岡方面へ陸路を使って行く方法しかありませんでした。しかし、徳川家康の政策によって富士川舟運が開通すると、物流の形態は大きく変わり、ちょうど信濃と駿河の経路が交わる地点に位置していた鰍沢は、富士川舟運の要衝として大いに発展していきました。

 

舟の主な積荷は、米と塩。駿河へ向かうときは、米・年貢米を、甲斐に戻るときは塩を始めとした海産物を乗せていました。

下りは米、上りは塩ということから、「下げ米、上げ塩」と呼ばれていました。

行きは半日ですが、帰りは、船に縄をつけて船頭さんたちが引っ張りながら、4-5日もかけて戻ったそうです。

 

最盛期には、400艘を超える舟が行き来していた富士川ですが、明治になって、中央本線が開通し、物流が鉄道へと移行するにつれて、昭和初年に、その役目を終えました。

 

番組では、富士川舟運の歴史や、1世紀の時を超えて復活した「富士川舟下り」の魅力をご紹介します。

 

富士川舟運1富士川舟運2

 

これからの新緑の季節に、爽やかな風を受けてご家族で楽しめるレジャーの情報です!

富士川舟運3富士川舟運6

 

ぜひお楽しみに!

 

富士川舟下りホームページ

http://www.fujikawakudari.jp

 

YBSラジオ「やまなしINDEXも是非ご覧ください!!

 

 

 

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