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水素エネルギー利用に関するアンケート調査

県民の皆様にとって水素は、日常生活において目にすることも、また触れる機会もほとんどなく、多くの方が持つイメージは「理科の実験」という程度に留まっているのではないかと思います。

しかしながら、最近、家庭用燃料電池「エネファーム」、燃料電池自動車など、水素を利用した機器が登場し、少しずつ生活の身近なところで、使われるようになってきました。

そのような中、山梨県では平成29年度末に「やまなし水素エネルギー社会実現ロードマップ」を策定し、県民の皆様の理解を深めながら、日常の生活や産業で水素を利用し、省エネルギーや環境負荷の低減、産業の振興など様々なメリットを享受できる「水素エネルギー社会」の実現を目指すこととしています。

つきましては、ご多忙のところ恐縮ですが、今後の業務に生かしていくため、皆様のご意見等をお聞かせくださいますようお願いします。

なお、県では、水素を日常生活や産業活動で利活用する「水素エネルギー社会」の実現に向け、県民の皆様に対し、水素や燃料電池などを身近に感じていただく機会として、今年度「やまなし水素エネルギーフェア」を開催します。詳しくは下記URLをご覧いただき、ご関心がございましたら是非ご参加ください。

http://www.pref.yamanashi.jp/energy-seisaku/2018suiso-fair.html

 

【アンケートの注意点】

1.アンケートに回答しましたら、ページの下にある「送信確認」のボタンを押してください。

2.回答内容が表示されます。

3.回答を訂正する場合は、「入力画面に戻る」ボタンを押して前の画面に戻って訂正してください。

4.訂正がない場合は、「送信する」ボタンを押してください。

5.「入力内容を送信致しました。ありがとうございました。」のメッセージが表示されます。

6.終了しましたら、ブラウザの「×」ボタンで画面を閉じてください。

 

ご不明な点がありましたら、お手数ですが、次のとおりご連絡ください。

【アンケートの内容について】エネルギー局エネルギー政策課エネルギー企画担当・TEL055-223-1502

【回答方法や操作方法について】総合政策部広聴広報課広聴担当・TEL055-223-1336

問1 最初に、あなたご自身のことについてお伺いします。あなたの性別を教えてください。
選択肢
 
問2 あなたの年齢を教えてください。
記入日時点の年齢をお願いします。
選択肢






問3 住んでいる市町村を教えてください。
選択肢





問4 あなたの職業を教えてください。
選択肢




 
問5 将来的に石油、天然ガス等の化石燃料が枯渇することが予測され、また近年の地球温暖化の進行など、エネルギーを巡る問題が深刻化する中で、水素の利活用が注目されています。そこで、水素についてお伺いします。水素の特性について、あなたが知っていることは何ですか。(複数選択可)
選択肢





 
問6 次に、燃料電池に関してお伺いします。あなたは、家庭用燃料電池「エネファーム」をご存知でしたか。(1つ選択)
※家庭用燃料電池「エネファーム」とは・・・
都市ガスやLPガスから水素を取り出し、空気中の酸素と化学反応させて、電気を作り、さらに、発電の際に発生する熱を利用し、お湯を作り給湯に利用することで、エネルギーを効率的に活用するシステムです。環境にやさしいエネルギーの使い方を実現する機器として、平成21年から販売されています。
【参考】
 本体価格 約150万円(税別、設置工事費別)
 国の補助金 6万円(機種、設置条件により上乗せ措置あり)
 県の補助金 10万円(予算の範囲内での補助)
選択肢

 
問7 あなたは、自宅に家庭用燃料電池「エネファーム」を設置したいと思いますか。(1つ選択)
選択肢





 

例)オール電化住宅のため
問8 次に、燃料電池自動車についてお伺いします。あなたは、燃料電池自動車をご存知でしたか。(1つ選択)
※燃料電池自動車とは・・・
車載タンクに充填した水素と、空気中の酸素の化学反応によって発生する電気を使ってモーターを駆動させる自動車です。短い充填時間(3分程度)で走行可能距離が長く(500km超)、走行時には水しか排出しない環境にやさしい自動車であり、国内では、平成26年12月から一般販売されています。
【参考】
 車両価格 約670万円~710万円(税別、諸費用別)
 国の補助金 約200万円
選択肢
 
問9 あなたは、燃料電池自動車を購入したいと思いますか。(1つ選択)
選択肢



 
問10 問9で3「価格が安くなれば購入したい」を選択された方にお伺いします。国の補助金がないものとして、どの程度の車両価格であれば燃料電池自動車を購入しようと思いますか。(1つ選択)
選択肢


 
問11 全ての方にお伺いします。燃料電池自動車は「水素ステーション」で水素を充填して走行します。現在、水素ステーションは、山梨県内では甲府市内に1箇所設置されています。水素ステーションの設置についてどう考えますか。(1つ選択)
選択肢

 
問12 次に、今後の水素利用について伺います。あなたは、水素を既存のエネルギー(電気、都市ガス、LPガス等)と同様に利用することについてどのように思いますか。(1つ選択)
選択肢


 
問13 問12で1「利用拡大を期待する」を選択された方に伺います。今後の水素利用の拡大に向けて、あなたは県がどのようなことをしていけばよいと思いますか。(複数選択可)
選択肢



 

  

このページに関するお問い合わせ先

山梨県知事政策局広聴広報グループ 担当:広聴担当
住所:〒400-8501 甲府市丸の内1-6-1
電話番号:055(223)1336   ファクス番号:055(223)1525