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「がん対策に関するアンケート調査」

 

平成24年4月1日に「山梨県がん対策推進条例」が施行され、県民を含むがん対策に関係する者の責務を明らかにするなかで、がんに関して共通の理解と関心を持ち、それぞれの立場からがん対策に取り組んでいくこととされました。

県では、「山梨県がん対策推進計画」(平成25年度~29年度)を策定し、市町村、医療機関、がん患者やその家族、教育機関、事業者等とともにがん対策の推進に取り組んでいます。

今回のアンケートでは、がん検診受診率の実態把握や、県のがん対策に関する県民の皆様の認知度等を把握し、今後のがん対策に生かしていきたいと考えております。

  

つきましては、あなたが本県のがん対策の現状について、普段感じていること、あるいは考えていることを、この調査票の質問に沿ってお答えください。なお、回答いただいた内容は、統計処理を行った上で活用することとし、個人が特定できる形で公表することはありません。

お忙しいところ誠に恐縮ではございますが、本調査の趣旨をご理解のうえ、ご協力いただきますようお願い申し上げます。

 

 

※ このアンケートでは、「がん検診の受診機会」について(問8,問9)ご回答いただく設問がございます。

  以下を参考にしながら、ご回答ください。

 

○がん検診は、身体にがんがあるかどうかを調べる検査です。がん検診の目的は、がんを早期に発見し、適切な治療を行うことでがんによる死亡を減少させることです。

 

○がん検診は、市町村が実施するがん検診のほか、職場で実施するがん検診や個人が全額自費で検診を受ける場合等があります。また、他の病気の治療中にがんに関する検査を受ける場合もあります。

 

○がん検診の種類について 

 (1)胃がん検診       胃部エックス線検査又は胃内視鏡検査のいずれか

 (2)肺がん検診       胸部エックス線検査や喀痰(かくたん)検査など

 (3)大腸がん検診      便潜血検査(検便)など

 (4)その他          (胃がん・肺がん・大腸がん・乳がん・子宮頸がん)検診は除く

 

 ○がん検診を受ける機会について 

 (ア)市町村          市町村が行う検診(集団検診・医療機関での個別検診)

 (イ)職場             職場が行う検診(健康診断や人間ドック等)

 (ウ)自主的な人間ドック等 全額自己負担で個人的に受けた検診

 (エ)かかりつけ医      全額自己負担で個人的に受けた検診 

 (オ)その他          (ア)~(エ)以外の機会に行った検診

 (カ)受けていない      過去1年以内にがん検診を受診していない場合  

 

 

平成28年8月

 

 山梨県福祉保健部健康増進課

 がん対策推進担当

 TEL  055-223-1497  FAX 055-223-1499  

 

 

【アンケートの注意点】 

1.アンケートに回答しましたら、ページの下にある「送信確認」のボタンを押してください。

回答内容が表示されます。

2.回答を訂正する場合は、「入力画面に戻る」ボタンを押して前の画面に戻って訂正してください。

3.訂正がない場合は、「送信する」ボタンを押してください。

「入力内容を送信致しました。ありがとうございました。」のメッセージが表示されます。

4.終了しましたら、ブラウザの「×」ボタンで画面を閉じてください。

 

ご不明な点がありましたら、お手数ですが広聴広報課・広聴担当へご連絡ください。

Tel:055-223-1336 Fax:055-223-1525 

 

 

1 あなたの性別はどちらですか。(必須)
最初に、あなたご自身のことについてお伺いします。
選択肢
 
2 あなたの年齢はおいくつですか。(必須)
平成28年4月1日現在
選択肢    
       
3 あなたの職業をお尋ねします。(必須)
選択肢      
         
4 お住まいの地域をお尋ねします。(必須)
選択肢        
       
       
       
       
   
5 あなたは「がん」と診断されたことがありますか。(必須)
選択肢


問1 あなたは、「がん」についてどのような印象をお持ちですか。最も近いものを選んでください。(1つ選択)
ここからは「がん」に対する意識についてお伺いします。
選択肢



 
問2 問1で「(ウ)どちらかと言えばこわいと思う」「(エ)こわいと思う」と答えた方にお聞きします。あなたが、がんをこわいと思う理由をいくつでもお答えください。(複数回答可)
選択肢








問3 あなたは、がんの予防や検診、治療など、がんに関する一般的な情報について、どのようなところから情報を得ていますか。(複数回答可)
選択肢















 
問4 平成24年4月1日に「山梨県がん対策推進条例」が施行されました。条例には、「県民は、喫煙、食生活、運動その他の生活習慣が健康に及ぼす影響等がんに関する正しい知識を持ち、がんの予防に必要な注意を払うとともに、がん検診を積極的に受けるよう努める」と、県民の責務が規定されましたが、あなたは、そのことを知っていますか。(1つ選択)
選択肢

 
問5 現在の山梨県の社会状況では、がんの治療や検査のために2週間に一度程度病院に通う必要がある場合、働き続けられる環境だと思いますか。(1つ選択)
選択肢




問6 あなたは、がん医療における緩和ケア(※)について知っていますか。(1つ選択)
(※)がん医療における緩和ケア 
がんに伴って生じる体や心の痛みを和らげるための医療サービスを含むサポートのことです。
選択肢


問7 あなたは、がんに対する緩和ケアはいつから実施されるべきものと思っていますか。(1つ選択)
選択肢



問8-1 あなたは、胃がん検診(何の機会に受診したのかも含めて)を過去1年以内に受けたことがありますか。
ここからは「がん検診」についてお伺いします。

○がん検診は、身体にがんがあるかどうかを調べる検査です。がん検診の目的は、がんを早期に発見し、適切な治療を行うことでがんによる死亡を減少させることです。

○がん検診は、市町村が実施するがん検診のほか、職場で実施するがん検診や個人が全額自費で検診を受ける場合等があります。また、他の病気の治療中にがんに関する検査を受ける場合もあります。

○がん検診の種類について
(1)胃がん検診 胃部エックス線検査又は胃内視鏡検査のいずれか
(2)肺がん検診 胸部エックス線検査や喀痰(かくたん)検査など
(3)大腸がん検診 便潜血検査(検便)など
(4)その他 (胃がん・肺がん・大腸がん・乳がん・子宮頸がん)検診は除く

○がん検診を受ける機会について
(ア)市町村 市町村が行う検診(集団検診・医療機関での個別検診)
(イ)職場 職場が行う検診(健康診断や人間ドック等)
(ウ)自主的な人間ドック等 全額自己負担で個人的に受けた検診
(エ)かかりつけ医 全額自己負担で個人的に受けた検診 
(オ)その他 (ア)~(エ)以外の機会に行った検診
(カ)受けていない 過去1年以内にがん検診を受診していない場合 
選択肢    
     
問8-2 あなたは、肺がん検診(何の機会に受診したのかも含めて)を過去1年以内に受けたことがありますか。
選択肢    
     
問8-3 あなたは、大腸がん検診(何の機会に受診したのかも含めて)を過去1年以内に受けたことがありますか。
選択肢    
     
問8-4 あなたは、その他のがん検診(何の機会に受診したのかも含めて)を過去1年以内に受けたことがありますか。
選択肢    
     
問9-1 女性の方にお伺いします。あなたは、乳がん検診(何の機会に受診したのかも含めて)を過去2年以内に受けたことがありますか。
女性の方にお伺いします。

○がん検診の種類について
(1)乳がん検診 乳房エックス線検査(マンモグラフィ)など
(2)子宮頸がん検診  子宮頸部の細胞診検査など
選択肢    
     
問9-2 女性の方にお伺いします。あなたは、子宮頸がん検診(何の機会に受診したのかも含めて)を過去2年以内に受けたことがありますか。
女性の方にお伺いします。
選択肢    
       
問10 問8,9で「(がん検診を)受けていない」が1つ以上ある方におたずねします。受けなかった理由は何ですか。(複数回答可)
(※)がん検診の対象と受診期間
(1)胃がん検診 50歳以上 2年に1回
(2)肺がん検診 40歳以上 年1回
(3)大腸がん検診40歳以上 年1回
(4)乳がん検診 40歳以上 2年に1回
(5)子宮頸がん検診 20歳以上 2年に1回
選択肢












 
問11 市町村が実施するがん検診では、各市町村において住民に対する受診案内や受診に関する普及啓発活動が行われていますが、十分に周知・広報されていると思いますか。(1つ選択)
選択肢



 
問12 県では、がん検診受診率向上を目的とした普及啓発活動を行っていますが、県の活動は十分に周知・広報されていると思いますか。(1つ選択)
県では主に次のような活動を行っています。
・民間企業や団体と連携したがん予防に関するイベント、キャンペーンによる普及啓発
・県の広報誌やマスメディアを通じた普及啓発
・民間企業と連携したがん予防サポートチームによる検診受診への呼びかけ など
選択肢




問13 あなたは、市町村や職場等が実施するがん検診について、受診しやすい体制(受診しやすい会場・医療機関、時間帯等)になっていると思いますか。(1つ選択)
選択肢



 
問14 問13で「(ウ)あまり思わない」及び「(エ)思わない」と回答した方におたずねします。どうしたらもっと検診が受けやすくなると思いますか。(複数回答可)
選択肢






 
問15 あなたは、県内に「がん診療連携拠点病院」(※)があることを知っていますか。(1つ選択)
ここからは県のがん対策についてお伺いします。

※がん診療連携拠点病院
 がん患者の生存率を高める目的で全国に整備された病院のことで、県内では県立中央病院や山梨大学医学部附属病院、市立甲府病院、富士吉田市立病院の4病院が指定されています。拠点病院間及び地域の医療機関の連携等により、県内のがん医療の均てん化(注)を促進しています。
(注)医療の均てん化とは、地域によって受けられる医療の格差をなくすことを言います。
選択肢


問16 あなたは、県内に「がん相談支援センター」(※)があることを知っていますか。
※がん相談支援センター
 がん診療連携拠点病院内の相談機能を有する部門。国立がん研究センターによるがん相談の研修を修了した相談員が、院内及び地域住民や他の医療機関からの相談等に対応する体制が整備されています。
がん診療拠点病院内のがん相談支援センター
・山梨県立中央病院
  所在地:甲府市富士見1丁目1-1
  電 話:055-253-7111(内線3912・1214)
・市立甲府病院
  所在地:甲府市増坪町366
  電 話:055-244-1111(内線1182)
・山梨大学医学部附属病医院
  所在地:中央市下河東1110
  電 話:055-273-9872
・富士吉田市立病院
  所在地:富士吉田市上吉田6530 
  電話:0555-22-4111(内線3104)
・山梨厚生病院
  所在地:山梨市落合860
  電話:0553-23-1311(内線2012)
選択肢


問17 あなたは、県内に「県がん患者サポートセンター」(※)があることを知っていますか。(1つ選択)
※県がん患者サポートセンター
 山梨県の委託により、日本対がん協会山梨県支部である山梨県健康管理事業団が設置・運営するがんの総合相談窓口です。
(所在地:甲府市宝1-4-16 電話:055-227-8740)
 院内ではなく地域において、がん患者や家族が抱える悩みや不安に、医師や保健師・看護師、ピアサポーター(がん経験者)が相談に応じます。
選択肢


問18 がんに関する相談支援において、あなたが充実させてほしいと思う内容は何ですか。(複数回答可)
※セカンドオピニオン
 より良い決断をするために、専門的な知識を持った第三者に意見を求めることを言います。
 医療の場合は、患者が治療を受けるにあたって、主治医以外の医師に求めた意見、または意見を求める行為のことで、主治医にすべてを任せるという従来の医師患者関係を脱して、複数の専門家の意見を聞くことで、より適した治療法を患者自身が選択していくべきという考え方に沿ったものです。
選択肢








 
問19 あなたは、がん対策について、県にどのようなことに力を入れてほしいと思いますか。(複数回答可)
※1 手術療法、放射線療法、化学療法の推進
 がんに対する治療法としては、局所療法として行われる手術療法や放射線療法、全身治療として行われる薬物による化学療法があり、がんの病態に応じ、これらの各種療法を効果的に組み合わせた治療が求められています。これら専門性の高い手術療法、放射線療法、化学療法を受けられる体制の整備や治療を行うことのできる医師やその他の医療従事者の育成を進めていくことを言うものです。

※2 がん登録
 ある一定地域に居住する人口集団において発生したすべてのがん患者を把握し、その診断、治療に関する情報並びに予後情報を集め、保管、整理、解析を行うことによって、①罹患率 ②受療状況 ③生存率等を把握し、がん予防施策やがん医療に資するための資料を得ることを目的に行います。
選択肢














 

  

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山梨県知事政策局広聴広報グループ 担当:広聴担当
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