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肝炎ウイルス検査及び肝炎対策に関するアンケート調査

 

我が国の肝炎ウイルス感染者は、B型が110万人から140万人、C型が200万人から240万人いると推定されており、ウイルス性肝炎は、我が国で最大級の感染症といわれております。また、肝硬変・肝がんへと重症化する疾患であることから、早期発見・早期治療が重要となっています。

本県は、C型肝炎の感染率が高く、肝がん死亡率が全国平均よりも高い状況となっており、県では平成24年7月に「山梨県肝炎対策推進計画」を策定し、市町村、医療機関、肝炎患者等とともに肝炎対策に取り組んでおります。

肝炎ウイルスに感染して起こるウイルス性肝炎は、自覚症状に乏しく、感染経路も様々であるため、自分自身で肝炎ウイルスに感染しているか否かを判断することは困難であることから、県では、全ての県民が少なくとも1回は肝炎ウイルス検査を受けることを推奨しています。

そこで、県民の肝炎ウイルス検査の受検状況(検査を受けている状況)を調査し、感染者を適切に治療に繋げたいと考えております。

お忙しいところ誠に恐縮ではございますが、本調査の趣旨をご理解のうえ、ご協力いただきますようお願い申し上げます。

 

 

 

 

 

平成28年7月

山梨県福祉保健部健康増進課

TEL:055-223-1494

FAX:055-223-1499

Email:kenko-zsn@pref.yamanashi.lg.jp

 

 

 

 

【アンケートの注意点】

1.アンケートに回答しましたら、ページの下にある「送信確認」のボタンを押してください。

回答内容が表示されます。

2.回答を訂正する場合は、「入力画面に戻る」ボタンを押して前の画面に戻って訂正してください。

3.訂正がない場合は、「送信する」ボタンを押してください。

「入力内容を送信致しました。ありがとうございました。」のメッセージが表示されます。

4.終了しましたら、ブラウザの「×」ボタンで画面を閉じてください。

 

ご不明な点がありましたら、お手数ですが広聴広報課・広聴担当へご連絡ください。

Tel:055-223-1336Fax:055-223-1525

 

 

1 あなたの性別は(必須)
最初に、あなたご自身のことについてお伺いします。
選択肢
 
2 あなたの年齢は(必須)
選択肢      
     
3 あなたの職業は(必須)
選択肢    
   
     
4 あなたのお住まいは(必須)
選択肢        
       
       
       
       
   

【ウイルス性肝炎とは?】
血液が付着した器具の共用、性行為や特定の血液凝固因子製剤の投与等により肝炎ウイルスに感染して肝臓の細胞が壊れていく病気です。この病気になると、除々に肝臓の機能が失われていき、ついには肝硬変や肝がんに至ることもあります。B型及びC型肝炎ウイルスの患者・感染者は、合わせて300万人を超していると推定され、国内最大級の感染症とも言われています。
【肝炎ウイルス検査とは?】
B型肝炎ウイルス、C型肝炎ウイルスに感染しているかどうかを、採血検査で判断します。B型肝炎ウイルス、C型肝炎ウイルスの感染によるウイルス性肝炎は、肝硬変・肝がんへと重症化することが知られていますので、検査結果が陽性(「HBs抗原検査が陽性」又は「C型肝炎ウイルスに感染している可能性が高い」と判定された)であることがわかったら、時期を置かずに医療機関に受診して、現在の肝臓の状態をチェックしてもらいましょう。適切な治療を受けることで、肝硬変や肝がんへの進行を防ぐことが可能です。近年の医療や薬の進歩により、ほとんどの人が治療可能な病気となってきました。
問1 今までに「肝炎ウイルス検査」を受けたことがありますか。(1つ選択)(必須)
選択肢

 
問2 肝炎ウイルス検査をどこで受けましたか(複数回答可)
選択肢





 
問3 検査を受けたきっかけはどのような理由ですか(複数回答可)
選択肢






問4 受けられた検査の種類はどの検査ですか。(1つ選択)
選択肢



問5 検査の結果をご存じですか(1つ選択)
選択肢

 
問6 差し支えなければ検査結果をお答えください(複数回答可)
問4でウ(B型、C型肝炎ウイルス検査の両方)と回答した方は両方の結果をお答えください。
選択肢



 
問7 問6でイ、エ(陽性)の方にお聞きします。結果を受けて、医療機関を受診しましたか。
選択肢




 
問8 検査を受けていない理由はどのような理由からですか(複数回答可)
問8、問9については、問1でイ「肝炎ウイルス検査を受けたことがない」と回答した方にお聞きします。
選択肢










 
問9 今後機会があれば検査を受けてみたいと思いますか。
選択肢



問10 治療の中止または受診していない理由は、どのような理由からですか。(複数回答可)
問10については、問7でエ「治療を中止した」またはオ「一度も医療機関を受診していない」と回答した方にお聞きします。
選択肢






 
問11 肝炎ウイルス検査の受検者数を増やすために、県、市町村の取り組みとして、今後何が必要と考えますか(複数回答可)(必須)
問11からは、全員の方にお聞きします。
【相談窓口等について】
 本県では、肝疾患診療連携拠点病院である山梨大学医学部付属病院において、肝疾患相談センターを設置し、相談員(医師、看護師等)が患者やその家族等からの相談に対応しております。
 また、市町村の保健師や保健所担当者、医療機関の看護師、企業の健康管理担当者等を対象に、肝炎ウイルス検査により陽性となった者が適切な肝炎治療を受けられるよう、検査後の支援等を地域や企業において中心となって進める人材の養成(肝疾患コーディネーター養成事業)を行っております。詳しくは、県のホームページ又は県健康増進課までお問い合わせください。
【ホームページ】http://www.pref.yamanashi.jp/kenko-zsn/70354077711.html#kannennjoseitouoshirase
選択肢











問12 県内の各保健所では、B型、C型肝炎ウイルスの検査を無料で実施しています。このことをご存じでしたか。(1つ選択)(必須)
【肝炎ウイルス無料検査とは?】
県内の各保健所では、B型、C型肝炎ウイルス検査を無料・匿名(予約制)で実施しております。検査は、採血検査をした後、数週間で検査結果をお知らせします。(※検査の特性上、感染の機会があってから3ヶ月経過後の検査をすすめております。) 検査の実施日は各保健所(保健福祉事務所)で異なるため、必ず、電話で事前にお問い合わせください。
選択肢

問13 県では、B型、C型肝炎ウイルスに感染し、精密検査の結果インターフェロン治療(抗ウイルス療法)などが必要と診断され、治療を受けている者を対象に、医療費の一部を公費により助成しています。このことをご存じでしたか。(1つ選択)(必須)
【医療費助成制度とは?】
肝炎の有力な治療法である抗ウイルス療法に係る医療費について、患者様の治療費の自己負担額を1万円又は2万円にまで軽減する助成を行っています。助成の対象となるのは 、B型又はC型肝炎のインターフェロン治療、C型肝炎のインターフェロンフリー治療及びB型肝炎の核酸アナログ製剤治療 です。世帯の所得に応じて、月当たりの医療費の自己負担分の一定額を国と県で助成しています。
選択肢
 
問14 C型ウイルス性肝炎の新しい治療法(インターフェロンフリー治療)をご存じですか。(1つ選択)(必須)
【新しい治療法(インターフェロンフリー治療)とは?】
従来のC型ウイルス性肝炎の治療は、副作用の強いインターフェロンを半年から1年間の毎週注射するもので、患者に大きな負担を与えていました。平成26年11月からは、インターフェロンを使わず、副作用の少ない飲み薬だけで治療が行えるインターフェロンフリー治療が始まりました。この治療法は治療効果が非常に高く、短期間でほぼ全ての患者の体内からC型肝炎ウイルスを排除することが可能となりました。
選択肢

問15 肝炎ウイルス検査で陽性となった方に対して、受診勧奨などの支援や初回精密検査費用、定期検査費用を助成する制度をご存じですか。(1つ選択)(必須)
【肝炎ウイルス検査後のフォローアップ事業】 
県では、平成26年度から保健所や市町村等での肝炎ウイルス検査で陽性となった者の受診勧奨や初回の精密検査、定期検査の費用助成等のフォローアップを行い、感染者を早期に治療に繋げ、ウイルス性肝炎患者の肝がん、肝硬変への重症化防止を図っています。
選択肢

問16 治療が必要な未治療の方へ新しい治療法(インターフェロンフリー治療)や県の医療費助成制度などをお知らせする有効な手段は、何だと思われますか。(複数回答可)(必須)
選択肢











  

このページに関するお問い合わせ先

山梨県知事政策局広聴広報グループ 担当:広聴担当
住所:〒400-8501 甲府市丸の内1-6-1
電話番号:055(223)1336   ファクス番号:055(223)1525