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山梨県森林環境税に関するアンケート調査

山梨県では、平成24年度から、荒廃森林を再生するための間伐をはじめとした森づくりや、木材の利用促進、地域における森づくり活動の支援などに、県民の皆さんにご負担いただいている森林環境税を活用しています。

今回のアンケート調査は、来年で森林環境税導入から5年目を迎えることから、県民の皆さんの森林や森林環境税に対する基本的な認識や考え方を把握し、森林環境税を活用した事業等の見直しの参考とさせていただくために実施するものです。

ご多忙のところ誠に恐縮ですが、アンケートへの回答にご協力くださいますようお願いいたします。

※森林環境税を使った取り組みについては【(山梨県)森林環境税を使った取り組み】(PDF:1,951KB)(←クリックしてください)をご覧ください。

(ご覧いただいた後は、「戻る」ボタンを押し、アンケートにお戻りください。「×」を押すとアンケート画面も消えてしまいますのでご注意ください。)

 

平成28年1月

 

山梨県森林環境部森林環境総務課企画担当
〒400-8501甲府市丸の内1-6-1

TEL:055-223-1634FAX:055-223-1636

e-mail:sinkan-som@pref.yamanashi.lg.jp

 

 

 

【アンケートの注意点】

 

1.アンケートに回答しましたら、ページの下にある「送信確認」のボタンを押してください。

回答内容が表示されます。

2.回答を訂正する場合は、「入力画面に戻る」ボタンを押して前の画面に戻って訂正してください。

3.訂正がない場合は、「送信する」ボタンを押してください。

「入力内容を送信致しました。ありがとうございました。」のメッセージが表示されます。

4.終了しましたら、ブラウザの「×」ボタンで画面を閉じてください。

 

 

ご不明な点がありましたら、お手数ですが広聴広報課・広聴担当へご連絡ください。

電話:055-223-1336FAX:055-223-1525

 

 

問1 あなたの性別はどちらですか。(必須)
最初に、あなたご自身のことについてお伺いします。
選択肢    
問2 あなたの年齢はおいくつですか。(必須)
選択肢    
     
問3 あなたのお住まいの市町村はどちらですか。(必須)
選択肢          
         
         
         
     
問4 森林は豊かな水やきれいな空気を育み、災害から県土を守り、地球温暖化の原因となる二酸化炭素を吸収するなど様々な役割を果たしていることをご存知でしたか。
<森林が果たす役割(多面的機能)>
○木材の生産や、きのこ・山菜などの林産物を生産する働き
○豊かな水をたくわえ、供給する働き
○山崩れや洪水などの災害を防止する働き
○二酸化炭素を吸収することにより、地球温暖化を防止する働き
○空気をきれいにする働きや騒音をやわらげる働き
○貴重な野生動植物の生息の場を提供する働き
○自然に親しみ、癒しや安らぎなど、リフレッシュや行楽の場としての働き
○自然の大切さを学ぶ環境教育の場を提供する働き
○美しい自然景観を形成する働き  等
選択肢


 
問5 山梨県は県土面積の約8割が森林であることをご存知でしたか。
山梨県総面積446,537ha 森林面積347,313ha(森林率78%):全国第5位
選択肢


問6 明治末期の大水害により、山梨県に御料地が御下賜されました。このことにより、森林面積のうち約半分(46%)を恩賜県有財産(県有林)として、県が管理・整備を行っています。県有林が占める割合が全国一であることをご存知でしたか。
県有林面積158,000ha 森林面積に占める県有林の割合46%:全国第1位
<参考>
山梨県内の森林を、東京都水道局、横浜市水道局が水道水源として次のとおり所有し、管理・整備を行っています。
・東京都水道水源林:多摩川上流域である甲州市・小菅村・丹波山村の総面積の約33%
・横浜市水源涵(かん)養林:道志川流域である道志村の総面積の約37%
選択肢


問7 神奈川県の水道水源である桂川流域において、山梨県が行う森林整備費用の一部を神奈川県が負担していることをご存知でしたか。
選択肢

 
問8 木材価格の低迷や山村地域の過疎化、高齢化が進行したことにより、現在、山梨県の民有林の多くが手入れできず荒廃し、森林の持つ多面的な機能が発揮されにくくなっていることや、生い茂った竹林等によって生活面での支障が生じていることをご存知でしたか。
選択肢


問9 山梨県では、荒廃した民有林や里山林の整備等により、本県の森林を健全な姿で未来に引き継いでいくことなどを目的に、平成24年度から森林環境税を導入し、公益的機能が発揮される森づくりを進めています。このような取り組みをご存知でしたか。(アンケート前文に本県の取り組みを掲載していますのでご覧ください。)
選択肢


問10 山梨県には、荒廃した人工林や生い茂った竹林等がまだ多いなど課題があります。これらの課題に対して行う森林環境税による森林整備などの取り組みをどのように思われますか。
選択肢


問11 現在森林環境税を活用して取り組んでいる次の事業について、制度を継続した場合、引き続き実施するべきと思われる取り組みはどれですか。(複数回答可)
選択肢







問12 制度を継続した場合に、問11に掲げる現在の取り組み以外に取り組んだ方が良いと思われる事業はありますか。(複数回答可)
選択肢




問13 森林環境税は、個人から1人当たり年額500円を負担していただいています。今後も継続する場合、あなたはどの程度の負担が適当と思われますか。
選択肢



 

問13で「2 金額を引き上げるべき」又は「3 金額を引き下げるべき」と回答した方に伺います。

問13で「5 その他」と回答した方に伺います。

  

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このページに関するお問い合わせ先

山梨県知事政策局広聴広報グループ 担当:広聴担当
住所:〒400-8501 甲府市丸の内1-6-1
電話番号:055(223)1336   ファクス番号:055(223)1525