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がん対策に関するアンケート調査(集計)

「山梨県がん対策推進条例」(平成24年4月1日施行)では、県民を含むがん対策に関係する者の責務を明らかにするなかで、がんに関して共通の理解と関心を持ち、それぞれの立場からがん対策に取り組んでいくこととされています。

 県では、「山梨県がん対策推進計画(第3次)」(平成30年度~令和5年度)を策定し、市町村、医療機関、がん患者やその家族、教育機関、事業者等とともにがん対策の推進に取り組んでいます。

今回のアンケートでは、がん検診受診率の実態把握や、県のがん対策に関する県民の皆様の認知度等を把握し、今後のがん対策に活かしていきたいと考えております。 

つきましては、あなたが本県のがん対策の現状について、普段感じていること、あるいは考えていることを、この調査票の質問に沿ってお答えください。

なお、回答いただいた内容は、統計処理を行った上で活用することとし、個人が特定できる形で公表することはありません。

お忙しいところ誠に恐縮ではございますが、本調査の趣旨をご理解のうえ、ご協力いただきますようお願い申し上げます。

 

 ※本アンケートは県政モニターを対象にしたアンケートです。県政モニター以外の方はアンケートに回答できませんのでご了承ください。

 

 【アンケートの注意点】

 

1.アンケートに回答しましたら、ページの下にある「送信確認」のボタンを押してください。

回答内容が表示されます。

2.回答を訂正する場合は、「入力画面に戻る」ボタンを押して前の画面に戻って訂正してください。

3.訂正がない場合は、「送信する」ボタンを押してください。

「入力内容を送信致しました。ありがとうございました。」のメッセージが表示されます。

4.終了しましたら、ブラウザの「×」ボタンで画面を閉じてください。

5.回答期限前に、アンケートの再送をしています。システムの都合上、回答済みの方にも送信されてしまいますが何卒ご容赦ください。

 

ご不明な点がありましたら、お手数ですが、次のとおりご連絡ください。

【アンケートの内容について】福祉保健部健康増進課 がん対策推進担当 TEL:055-223-1497

【回答方法や操作方法について】知事政策局広聴広報グループ ホームページ・報道担当 TEL:055-223-1337


※回答者の特定ができないため、必ず県政モニターに登録されている方の氏名を入力してください。
アンケートの集計を含め、他の目的で使用することはありません。
【問1】あなた自身のことについて教えてください。あなたの性別を教えてください。
選択肢      
【問2】あなたの年齢を教えてください。
選択肢






【問3】あなたの職業を教えてください。
選択肢








【問4】あなたが住んでいる市町村を教えてください。
選択肢        
       
       
       
       
   
【問5】あなたは「がん」と診断されたことがありますか。
選択肢      
【問6】「がんに対する意識」について、お聞きします。あなたは、がんについてどのような印象をお持ちですか。最も近いものを選んでください。
選択肢



 
【問7】問6で「(ウ)どちらかと言えばこわいと思う」又は「(エ)こわいと思う」と答えた方にお聞きします。あなたが、がんをこわいと思う理由をお答えください。
※複数回答可
選択肢








【問8】あなたは、がんの予防や検診、治療など、がんに関する一般的な情報について、どのようなところから情報を得ていますか。
※複数回答可
選択肢















 
【問9】 「山梨県がん対策推進条例」(平成24年4月1日施行)には、「県民は、喫煙、食生活、運動その他の生活習慣が健康に及ぼす影響等がんに関する正しい知識を持ち、がんの予防に必要な注意を払うとともに、がん検診を積極的に受けるよう努める」と、県民の責務が規定されていますが、あなたは、そのことを知っていますか。
選択肢


【問10】がんの治療や検査のために2週間に一回程度病院に通う必要がある場合、現在の山梨県の社会状況(職場環境や周囲の理解)では、働き続けられると思いますか。
選択肢




【問11】あなたは、がん医療における緩和ケア(※)について知っていますか。
※がん医療における緩和ケア
がんに伴って生じる体や心の痛みを和らげるための医療サービスを含むサポートのことです。
選択肢      
【問12】あなたは、がんに対する緩和ケアはいつから実施されるべきものと思っていますか。
選択肢



【問13】あなたは、「がんゲノム医療」(※)について知っていますか。
※がんゲノム医療
主にがんの組織を使って多数の遺伝子を同時に調べる「がん遺伝子パネル検査」によって、一人一人の遺伝子の変化や生まれ持った遺伝子の違い(遺伝子変異)を解析し、がんの性質を明らかにすることで、体質や病状に合わせた治療などを行うことをいいます。
選択肢    
【問14】あなたは、国が指針を定めている次のがん検診について、定められた期間内に受けましたか。何の機会に受診したのかも含めて、(1)~(5)のがん検診について(ア)~(カ)のいずれかを選んでください。
質問は問14(1)~(5)まであります。

<参考>
・がん検診は、身体にがんの疑いがあるかどうかを調べる検査です。がん検診の目的は、がんを早期に発見し、適切な治療を行うことでがんによる死亡を減少させることです。
・がん検診は、市町村が実施するがん検診のほか、職場で実施するがん検診や個人が全額自費で検診を受ける場合等があります。また、他の病気の治療中にがんに関する検査を受ける場合もあります。
選択肢  
【問14】(1)胃がん検診
(胃内視鏡の場合  2年以内)
(胃部エックス線の場合 1年以内)
選択肢





【問14】(2)肺がん検診
(1年以内)
選択肢





【問14】(3)大腸がん検診
(1年以内)
選択肢





【問14】(4)乳がん検診
※女性のみ
(2年以内)
選択肢





 
【問14】(5)子宮頸がん検診
※女性のみ
(2年以内)
選択肢





 
【問15】 問14で「(カ)(がん検診を)受けていない」が1つ以上ある方におたずねします。受けなかった理由は何ですか。
※複数回答可
選択肢













【問16】 市町村が実施するがん検診では、各市町村において住民に対する受診案内や受診に関する普及啓発活動が行われていますが、十分に周知・広報されていると思いますか。
選択肢




【問17】県は、がん検診受診率向上を目的とした普及啓発活動を行っていますが、県の活動は十分に周知・広報されていると思いますか。
<参考>
県では主に次のような活動を行っています
・民間企業や団体と連携したがん予防に関するイベント、キャンペーンによる普及啓発
・県の広報誌やマスメディアを通じた普及啓発
選択肢




【問18】あなたは、市町村や職場等が実施するがん検診について、受診しやすい体制(受診しやすい会場・医療機関、時間帯等)になっていると思いますか。
選択肢




【問19】問18で、「ウ あまり思わない」又は「エ 思わない」と回答した方におたずねします。どうしたらもっと検診が受けやすくなると思いますか。
※複数回答可
選択肢






 
【問20】「がん対策」について、お聞きします。あなたは、県内に「がん診療連携拠点病院」や「地域がん診療病院」(※)があることを知っていますか。
(※)がん診療連携拠点病院・地域がん診療病院
質の高いがん医療を提供するため全国に整備された病院のことで、県内では「がん診療連携拠点病院」として県立中央病院と山梨大学医学部附属病院の2病院が、「地域がん診療病院」として山梨厚生病院と富士吉田市立病院の2病院が指定されています。
これら4病院と地域の医療機関の連携等により、受けられるがん医療の地域格差をなくす取組みが行われています。
選択肢      
【問21】あなたは、県内に「がん相談支援センター」(※)があることを知っていますか。
(※)がん相談支援センター
がん診療連携拠点病院等に設置されている、がんに関する相談窓口です。国立がん研究センターによるがん相談の研修を修了した相談員が配置され、院内及び地域住民や他の医療機関からの相談等に対応する体制が整備されています。
選択肢      
【問22】あなたは、県内に「山梨県がん患者サポートセンター」(※)があることを知っていますか。
(※)山梨県がん患者サポートセンター
山梨県の委託により、日本対がん協会山梨県支部である山梨県健康管理事業団が設置・運営するがんの総合相談窓口です。 がん患者や家族が抱える悩みや不安に、医師や保健師・看護師、社会保険労務士、ピアサポーター(がん経験者)が相談に応じます。
選択肢      
【問23】がんに関する相談支援において、あなたが充実させてほしいと思う内容は何ですか。
※複数回答可
(※)セカンドオピニオン
医療の場合は、患者が治療を受けるにあたって主治医以外の医師に求める「第2の意見」を指します。主治医にすべてを任せるという従来の医師患者関係を脱して、複数の専門家の意見を聞くことで、より適した治療法を患者自身が選択していくべきという考え方に沿ったものです。
選択肢









【問24】あなたは、がん対策について、県にどのようなことに力を入れてほしいと思いますか。
※複数回答可

(※1)手術療法、放射線療法、化学療法の推進
がんに対する治療法としては、局所療法として行われる手術療法や放射線療法、全身治療として行われる薬物による化学療法があり、がんの病態に応じ、これらの各種療法を効果的に組み合わせた治療が求められています。これら専門性の高い手術療法、放射線療法、化学療法を受けられる体制の整備や治療を行うことのできる医師やその他の医療従事者の育成を進めていくことを指します。

(※2)がん登録
ある一定地域に居住する人口集団において発生したすべてのがん患者を把握し、その診断、治療に関する情報並びに予後情報を集め、保管、整理、解析を行うことによって、①罹患率 ②受療状況 ③生存率等を把握し、がん予防施策やがん医療に資するための資料を得ることを目的に行っています。
選択肢














 

※自由記載
アンケート調査は以上です。ご協力ありがとうございました。
選択肢  

  

このページに関するお問い合わせ先

山梨県知事政策局広聴広報グループ 担当:ホームページ・報道
住所:〒400-8501 甲府市丸の内1-6-1
電話番号:055(223)1337   ファクス番号:055(223)1331