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更新日:2014年5月1日

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県政ひざづめ談議結果概要・東日本大震災 避難者・支援者

開催日時

平成26年4月19日(土曜日)午後1時から午後2時30分頃まで

対話テーマ

東日本大震災の被災者支援について

対話場所

東日本大震災・山梨県内避難者支援者を結ぶ会研修室

参加者

東日本大震災による避難者及び支援者14名

参加者の

主な発言

  • 避難生活を続けている皆さんは、困っていることが多々あると思う。私たちの願いは、山梨県の力で、避難者の皆さんに住みやすい環境をつくっていただきたいということ。
  • 避難して悪かったことこもあったが、良かったことは、山梨に避難して、子どもがフィンランド式の新しい教育環境で学ぶ機会を得られたこと。
  • 山梨へは自主避難できたが、最初から移住するつもりで、今は自宅も購入して生活の基盤を山梨県に移している。
  • 被災県以外に避難している者の住宅支援策が、今年度で終了してしまうと聞いて心配している。
  • 平成23年度から24年度にかけて、新しい公共モデル事業で避難者の支援活動を行っていたが、まだまだ支援が必要なので、この事業を復活させてほしい。

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知事の

主な発言

  • 東日本大震災から3年が経つが、被災復興が十分に進んでいるとは言えない状況であり、誠に心が痛む。避難生活をおくる皆さんには、何かとご不便もおありのことと思うので、県として応援できることがあれば、応援させていただきたいと思う。
  • あなたのような若い人が農業に参入していただいけるとありがたい。農業についてはいろいろな支援メニューがあるので、是非、頑張ってもらいたい。
  • 被災者の住宅支援の継続については、非常に大きな課題なので、制度の継続について調べてみようと思う。
  • 避難生活をおくっている皆さんは、それぞれ大変なご苦労をされている。そんな皆さんの支えとなって活動されている支援者の方々に敬意を表したい。

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県政ひざづめ談議結果概要・東日本大震災避難者・支援者(PDF:37KB)

 

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